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決算説明資料4420イーソル情報通信・サービスその他

2025年12月期 第1四半期決算説明資料

2025年12月期第1四半期は、前年同期にあった組込みソフトウェア製品の一時的なライセンス収入がなく、売上高・営業利益・純利益が前年同期を下回った。一方、エンジニアリングサービスは増加し、開発投資は減少したものの、会社は2月発表の計画に対しておおむね計画どおりと評価している。

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-300
百万円(営業利益の前年同期比増減額)
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この資料の中身

決算説明資料2025年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,886百万円-7.1%
営業利益160百万円-65.1%
経常利益168百万円-63.9%
純利益112百万円-70.3%
営業利益率5.6%
販管費713百万円
当四半期3か月の実績
売上高
2,886百万円
営業利益
160百万円
経常利益
168百万円
当期純利益
112百万円
開発投資額
194百万円
通期業績予想
売上高
12,707百万円
営業利益
918百万円
経常利益
946百万円
当期純利益
681百万円
開発投資額
754百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
おおむね、計画どおりに進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 組込みソフトウェア事業 売上総利益
    増減額-435
  • センシングソリューション事業 売上総利益
    増減額-6
  • 開発投資(研究開発費)
    増減額158
  • 販売費及び一般管理費(研究開発費を除く)
    増減額-33
  • 連結調整
    増減額12
新しい施策
  • eSOL TRINITYによる米CodeSecure社製品の国内代理店契約
  • eSOL TRINITYによる米Corellium社製品の国内代理店契約
  • プロジェクト管理・運用支援サービスの4月提供開始
  • eSOLとIntron Technology社の中国市場における次世代SDV実現に向けた業務提携
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 自動車セクター売上割合48.1%
  • コンシューマ機器売上割合20.9%
  • 工業制御/FA/産業機器売上割合13.3%
  • 医療/福祉関係売上割合7.4%
  • コンピュータ周辺/OA機器売上割合4.2%
  • 食品売上割合2.3%
  • 倉庫/物流売上割合1.4%
  • その他売上割合2.4%
  • エンジニア比率80%超
セグメント別実績
組込みソフトウェア事業
売上高
2,750百万円-7.9%
うち組込みソフトウェア製品
278百万円-70.0%
うちエンジニアリングサービス
2,472百万円+19.9%
営業利益
168百万円-64.3%
センシングソリューション事業
売上高
136百万円+1.2%
営業利益
-7百万円
連結調整
売上高
0百万円
営業利益
0百万円
中期経営計画の目標
2030年までの財務目標を設定(具体的な目標値は非開示)
従業員数
人数523人
基準時点2024年12月末
年間配当
1株当たり年間配当額5.5円
中間配当1.5円
配当性向
15.3%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年12月期 第1四半期
売上高2,886百万円(前年比 -7.1%)
営業利益160百万円(前年比 -65.1%)
経常利益168百万円(前年比 -63.9%)
純利益112百万円(前年比 -70.3%)
営業利益率5.6%
販管費713百万円
当四半期3か月の実績売上高 2,886百万円 / 営業利益 160百万円 / 経常利益 168百万円 / 当期純利益 112百万円 / 開発投資額 194百万円
通期業績予想売上高 12,707百万円 / 営業利益 918百万円 / 経常利益 946百万円 / 当期純利益 681百万円 / 開発投資額 754百万円
計画に対する自己評価おおむね、計画どおりに進捗
セグメント別実績組込みソフトウェア事業 売上高 2,750百万円(前年比 -7.9%) / うち組込みソフトウェア製品 278百万円(前年比 -70.0%) / うちエンジニアリングサービス 2,472百万円(前年比 +19.9%) / 営業利益 168百万円(前年比 -64.3%) / センシングソリューション事業 売上高 136百万円(前年比 +1.2%) / 営業利益 -7百万円 / 連結調整 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
増減要因の内訳要因 組込みソフトウェア事業 売上総利益 / 増減額 -435百万円、要因 センシングソリューション事業 売上総利益 / 増減額 -6百万円、要因 開発投資(研究開発費) / 増減額 158百万円、要因 販売費及び一般管理費(研究開発費を除く) / 増減額 -33百万円、要因 連結調整 / 増減額 12百万円
主要KPI指標名 自動車セクター売上割合 / 値 48.1%、指標名 コンシューマ機器売上割合 / 値 20.9%、指標名 工業制御/FA/産業機器売上割合 / 値 13.3%、指標名 医療/福祉関係売上割合 / 値 7.4%、指標名 コンピュータ周辺/OA機器売上割合 / 値 4.2%、指標名 食品売上割合 / 値 2.3%、指標名 倉庫/物流売上割合 / 値 1.4%、指標名 その他売上割合 / 値 2.4%、指標名 エンジニア比率 / 値 80%超
従業員数人数 523人 / 基準時点 2024年12月末 / 期中の増減・採用計画 非開示
中期経営計画の目標2030年までの財務目標を設定(具体的な目標値は非開示)
年間配当1株当たり年間配当額 5.5円 / 中間配当 1.5円 / 期末配当 非開示
配当性向15.3%
新しい施策eSOL TRINITYによる米CodeSecure社製品の国内代理店契約、eSOL TRINITYによる米Corellium社製品の国内代理店契約、プロジェクト管理・運用支援サービスの4月提供開始、eSOLとIntron Technology社の中国市場における次世代SDV実現に向けた業務提携
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年同期に発生した組込みソフトウェア製品の一時的なライセンス収入が当期には発生しなかったことが減収・減益の主因。組込みソフトウェア事業の売上総利益が435百万円減少した一方、自社製OSの研究開発費が158百万円減少した。エンジニアリングサービスは大きく伸長した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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