Komori
業績予想の修正4420イーソル情報通信・サービスその他

2024年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年12月期の連結実績を公表し、2025年12月期は売上高12,707百万円、営業利益918百万円などの業績予想を示した。2024年実績は増収・営業黒字化となった一方、2025年予想は増収ながら各利益が減少する見通し。

読む価値
81重要
5項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2025年12月期・第2四半期(累計)及び通期
売上高—→—百万円
—
営業利益—→—百万円
—
経常利益—→—百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→—百万円
—
1株当たり当期純利益—→—円 銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

自動車市場におけるソフトウェアファーストの動きによるSDV関連の開発がさらに進み、事業領域がより一層拡大すると考えているため。自動車関連業界をメインターゲットとし、フルスタックエンジニアリングを提供する。

特別損失の内容と金額

固定資産除却損4,634千円、投資有価証券評価損4,679千円、特別損失合計9,313千円(2024年12月期)

前期実績2024年12月期実績:売上高11,908百万円、営業利益1,113百万円、経常利益1,163百万円、親会社株主に帰属する当期純利益892百万円、1株当たり当期純利益45.74円
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 第2四半期(累計) 5,785 / 通期 12,707(第2四半期(累計) -4.1 / 通期 6.7)
営業利益非開示 → 第2四半期(累計) 214 / 通期 918(第2四半期(累計) -70.4 / 通期 -17.5)
経常利益非開示 → 第2四半期(累計) 230 / 通期 946(第2四半期(累計) -69.7 / 通期 -18.7)
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 第2四半期(累計) 177 / 通期 681(第2四半期(累計) -68.8 / 通期 -23.6)
1株当たり当期純利益非開示 → 第2四半期(累計) 9.37 / 通期 35.88(第2四半期(累計) -68.8 / 通期 -23.6)
対象決算期2025年12月期
対象期間第2四半期(累計)及び通期
前期実績2024年12月期実績:売上高11,908百万円、営業利益1,113百万円、経常利益1,163百万円、親会社株主に帰属する当期純利益892百万円、1株当たり当期純利益45.74円
修正の理由自動車市場におけるソフトウェアファーストの動きによるSDV関連の開発がさらに進み、事業領域がより一層拡大すると考えているため。自動車関連業界をメインターゲットとし、フルスタックエンジニアリングを提供する。
特別損失の内容と金額固定資産除却損4,634千円、投資有価証券評価損4,679千円、特別損失合計9,313千円(2024年12月期)
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
前回予想の公表日配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

自動車市場におけるソフトウェアファーストの動きによってSDV関連の開発がさらに進み、事業領域がより一層拡大すると見込んでいるため。自動車関連業界をメインターゲットとし、製品とエンジニアリングサービスを包含するフルスタックエンジニアリングを提供するとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|イーソル(4420)の適時開示 | Komori