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決算説明資料4420イーソル情報通信・サービスその他

2024年12月期 決算説明資料

2024年12月期は、組込みソフトウェア事業の拡大などにより売上高と利益が創業来の過去最高となった。2025年12月期は増収を計画する一方、前年の一時的な会計処理がなくなるため営業利益以下は減益を見込んでいる。

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この資料の中身

決算説明資料2024年12月期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高11,908百万円+23.7%
営業利益1,113百万円
経常利益1,163百万円
純利益892百万円+552.7%
販管費3,293百万円
通期業績予想
売上高
12,707百万円
営業利益
918百万円
経常利益
946百万円
当期純利益
681百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は98%達成、営業利益は113%達成。経常利益と当期純利益も計画を上回った。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 組込みソフトウェア事業売上総利益の増加928百万円
  • 自動車向け売上の増加
  • センシングソリューション事業売上総利益の増加17百万円
  • 自社製OSの開発投資(研究開発費)の減少275百万円
  • 租税公課・諸活動費の増加-33百万円
  • 販売費及び一般管理費(研究開発費を除く)の増加-187百万円
  • 未実現利益の連結調整160百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
数値による為替・原材料価格・金利等の前提は非開示。定性的には、自動車を中心とする増収、ユーザーからのファンディング的エンジニアリングサービスの増加を前提としている。
新しい施策
  • フルスタックエンジニアリング(FSE)の提供
  • SDVを自動車以外の車両・機器にも展開する横展開
  • 組込みソフトウェア事業とセンシングソリューション事業の連携強化
  • プリンタビジネスのサブスクリプションによる安定収益化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 自動車向け売上割合46.8%
  • コンシューマ機器向け売上割合23.8%
  • 組込みソフトウェア事業売上比率(2025年計画)95%
  • センシングソリューション事業売上比率(2025年計画)5%
  • 2035年SDV比率予測66.7%
セグメント別実績
  • 組込みソフトウェア事業
    売上高11,145百万円(前年比 +23.9%)
    営業利益910百万円
  • 組込みソフトウェア製品
    売上高2,304百万円(前年比 +44.6%)
  • エンジニアリングサービス
    売上高8,841百万円(前年比 +19.5%)
  • センシングソリューション事業
    売上高602百万円(前年比 -5.7%)
    営業利益34百万円(前年比 +38.1%)
  • 連結調整
    売上高159百万円
    営業利益168百万円
中期経営計画の目標
SBP(Strategic Business Plan)を策定中。本年度中の発表を予定しているが、目標値は非開示。
市場規模・シェア
  • 2035年世界新車生産予測9,790万台
  • 2035年SDV予測台数6,530万台
  • 2035年SDV比率66.7%
従業員数
人数523名
基準日2024年12月31日
年間配当
1株当たり年間配当額5.5円
中間配当1.5円
期末配当4円
配当性向
率15.3%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年12月期
売上高11,908百万円(前年比 +23.7%)
営業利益1,113百万円
経常利益1,163百万円
純利益892百万円(前年比 +552.7%)
販管費3,293百万円
通期業績予想売上高 12,707百万円 / 営業利益 918百万円 / 経常利益 946百万円 / 当期純利益 681百万円
計画に対する自己評価売上高は98%達成、営業利益は113%達成。経常利益と当期純利益も計画を上回った。
セグメント別実績セグメント 組込みソフトウェア事業 / 売上高 11,145百万円(前年比 +23.9%) / 営業利益 910百万円、セグメント 組込みソフトウェア製品 / 売上高 2,304百万円(前年比 +44.6%)、セグメント エンジニアリングサービス / 売上高 8,841百万円(前年比 +19.5%)、セグメント センシングソリューション事業 / 売上高 602百万円(前年比 -5.7%) / 営業利益 34百万円(前年比 +38.1%)、セグメント 連結調整 / 売上高 159百万円 / 営業利益 168百万円
増減要因の内訳要因 組込みソフトウェア事業売上総利益の増加 / 金額 928百万円、要因 自動車向け売上の増加 / 金額 非開示、要因 センシングソリューション事業売上総利益の増加 / 金額 17百万円、要因 自社製OSの開発投資(研究開発費)の減少 / 金額 275百万円、要因 租税公課・諸活動費の増加 / 金額 -33百万円、要因 販売費及び一般管理費(研究開発費を除く)の増加 / 金額 -187百万円、要因 未実現利益の連結調整 / 金額 160百万円
主要KPI指標名 自動車向け売上割合 / 値 46.8% / 前年同期比 非開示、指標名 コンシューマ機器向け売上割合 / 値 23.8% / 前年同期比 非開示、指標名 組込みソフトウェア事業売上比率(2025年計画) / 値 95% / 前年同期比 非開示、指標名 センシングソリューション事業売上比率(2025年計画) / 値 5% / 前年同期比 非開示、指標名 2035年SDV比率予測 / 値 66.7% / 前年同期比 非開示
従業員数人数 523名 / 基準日 2024年12月31日
業績見通しの前提数値による為替・原材料価格・金利等の前提は非開示。定性的には、自動車を中心とする増収、ユーザーからのファンディング的エンジニアリングサービスの増加を前提としている。
中期経営計画の目標SBP(Strategic Business Plan)を策定中。本年度中の発表を予定しているが、目標値は非開示。
年間配当1株当たり年間配当額 5.5円 / 中間配当 1.5円 / 期末配当 4円
配当性向率 15.3% / 総還元性向 非開示 / DOE 非開示
市場規模・シェア指標 2035年世界新車生産予測 / 値 9,790万台、指標 2035年SDV予測台数 / 値 6,530万台、指標 2035年SDV比率 / 値 66.7%
新しい施策フルスタックエンジニアリング(FSE)の提供、SDVを自動車以外の車両・機器にも展開する横展開、組込みソフトウェア事業とセンシングソリューション事業の連携強化、プリンタビジネスのサブスクリプションによる安定収益化
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は組込みソフトウェア事業、とくに自動車向けを中心に増加した。利益は増収に加え、開発効率化などによる研究開発費の減少、コスト最適化、持分法適用関連会社の解消に伴う会計処理が寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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