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決算説明資料4420イーソル情報通信・サービスその他

2024年12月期 第2四半期(中間期)決算説明資料

2024年12月期第2四半期は、組込みソフトウェア製品の売上増などにより、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。一方、売上高と利益は社内計画を下回った。

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決算説明資料2024年12月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,030百万円+29.2%
営業利益725百万円
経常利益760百万円+624.5%
純利益570百万円+686.3%
販管費1,700百万円
売上総利益率
率40.2%
前年同期比増減ポイント+4.2ポイント
営業利益率
率12.0%
通期業績予想
売上高
12,099百万円
営業利益
988百万円
経常利益
1,006百万円
当期純利益
773百万円
開発投資
1,137百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画未達
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 組込みソフトウェア事業の売上総利益605百万円
  • センシングソリューション事業の売上総利益31百万円
  • 開発投資(研究開発費)の減少76百万円
  • 販管費及び一般管理費(研究開発費を除く)の増加-74百万円
  • 連結調整・未実現利益111百万円
新しい施策
  • 車載用ベーシックソフトウェアの販売・カスタマイズ開発・エンジニアリングサービスを2024年4月1日から自社で継続
  • CASE対応に向けた開発投資の継続
  • eSOL Technology Forum 2024の5年ぶりの開催
  • Open SDV Initiativeへの参画
  • Arm社の最新車載向けリアルタイムプロセッサへのeMCOS POSIX対応
  • デンソー社製車両周辺監視システムへのeMCOS POSIX採用
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 1株当たり四半期純利益28.47円
    前年同期比前年3.56円
  • 売上高開発投資比率13.8%
    前年同期比15.5%から低下
セグメント別実績
組込みソフトウェア事業
売上高
5,558百万円+26.8%
営業利益
544百万円
センシングソリューション事業
売上高
308百万円+31.8%
営業利益
11百万円
連結調整
売上高
164百万円
営業利益
168百万円
従業員数
人数524名
基準日2024年6月30日
年間配当
1株当たり年間配当額5.5円
中間配当1.5円
自己株式取得
取得株数1,460,800株消却株数
期間2024年5月13日に取得、6月28日に消却
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年12月期 第2四半期(中間期)
売上高6,030百万円(前年比 +29.2%)
営業利益725百万円
経常利益760百万円(前年比 +624.5%)
純利益570百万円(前年比 +686.3%)
売上総利益率率 40.2% / 前年同期比増減ポイント +4.2ポイント
営業利益率率 12.0% / 前年同期比増減ポイント 非開示
販管費1,700百万円
通期業績予想売上高 12,099百万円 / 営業利益 988百万円 / 経常利益 1,006百万円 / 当期純利益 773百万円 / 開発投資 1,137百万円
計画に対する自己評価計画未達
セグメント別実績組込みソフトウェア事業 売上高 5,558百万円(前年比 +26.8%) / 営業利益 544百万円 / センシングソリューション事業 売上高 308百万円(前年比 +31.8%) / 営業利益 11百万円 / 連結調整 売上高 164百万円 / 営業利益 168百万円
増減要因の内訳要因 組込みソフトウェア事業の売上総利益 / 金額 605百万円、要因 センシングソリューション事業の売上総利益 / 金額 31百万円、要因 開発投資(研究開発費)の減少 / 金額 76百万円、要因 販管費及び一般管理費(研究開発費を除く)の増加 / 金額 -74百万円、要因 連結調整・未実現利益 / 金額 111百万円
主要KPI指標名 1株当たり四半期純利益 / 値 28.47円 / 前年同期比 前年3.56円、指標名 売上高開発投資比率 / 値 13.8% / 前年同期比 15.5%から低下
従業員数人数 524名 / 基準日 2024年6月30日
年間配当1株当たり年間配当額 5.5円 / 中間配当 1.5円 / 期末配当 非開示
自己株式取得取得枠 非開示 / 取得株数 1,460,800株(消却株数) / 期間 2024年5月13日に取得、6月28日に消却
新しい施策車載用ベーシックソフトウェアの販売・カスタマイズ開発・エンジニアリングサービスを2024年4月1日から自社で継続、CASE対応に向けた開発投資の継続、eSOL Technology Forum 2024の5年ぶりの開催、Open SDV Initiativeへの参画、Arm社の最新車載向けリアルタイムプロセッサへのeMCOS POSIX対応、デンソー社製車両周辺監視システムへのeMCOS POSIX採用
この書類が述べていない項目(13件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

組込みソフトウェア事業とセンシングソリューション事業がともに増収となり、特に組込みソフトウェア製品の増収が営業増益に寄与した。計画未達については、一部案件の下期へのスライドと、今期から開始した車載用ベーシックソフトウェアの開発コストが計画を上回ったことを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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