Komori
決算4420イーソル情報通信・サービスその他

2024年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年12月期中間期は、売上高が前年同期比29.2%増となり、営業利益は前年同期の赤字から725百万円の黒字に転換した。通期業績予想と年間配当予想は修正していない。

読む価値
50定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
29.2
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年1月1日~2024年6月30日連結日本基準
売上高6,030百万円前年比 +29.2%進捗 49.8%
営業利益725百万円進捗 73.4%
経常利益760百万円前年比 +624.5%進捗 75.5%
純利益(親会社株主帰属)570百万円前年比 +686.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益28.47円
期末の財政状態
総資産6,707百万円
うち純資産 4,820 百万円自己資本比率 71.9%前期末比 -2.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+896,865
投資-20,751
財務-1,258,699
純増減-382,585

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,008,573千円
セグメント別売上高組込みソフトウェア事業 5,558百万円(前年比 +26.8%)、センシングソリューション事業 308百万円(前年比 +31.8%)
セグメント別利益組込みソフトウェア事業 544百万円、センシングソリューション事業 11百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高12,099百万円(前年比 +25.7%)
営業利益988百万円
経常利益1,006百万円
親会社株主に帰属する当期純利益773百万円(前年比 +465.9%)
年間配当予想5.5円 → 5.5円(0.0%)
業績の増減要因

自動車市場をメインターゲットと位置づけ、ワンストップソリューションの提供に注力し、製品の研究開発投資を継続した。また、食肉市場や倉庫・物流業界向けに車載プリンタとハンディターミナルの拡販を進めた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 除外社名 株式会社オーバス
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 862千円 / 特別損失 固定資産除却損 4,156千円
減価償却費46,097千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数20,000,000
期末自己株式数1,006,146
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日~2024年6月30日
売上高6,030百万円(前年比 +29.2%)
営業利益725百万円
経常利益760百万円(前年比 +624.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益570百万円(前年比 +686.3%)
1株当たり当期純利益28.47円
自己資本比率当期末 71.9 / 前期末 74.1
総資産6,707百万円
純資産4,820百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー896,865千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-20,751千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,258,699千円
現金及び現金同等物期末残高3,008,573千円
通期業績予想売上高 12,099百万円(前年比 +25.7%) / 営業利益 988百万円 / 経常利益 1,006百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 773百万円(前年比 +465.9%)
年間配当予想5.5円 → 5.5円(0.0%)
セグメント別売上高組込みソフトウェア事業 5,558百万円(前年比 +26.8%)、センシングソリューション事業 308百万円(前年比 +31.8%)
セグメント別利益組込みソフトウェア事業 544百万円、センシングソリューション事業 11百万円
減価償却費46,097千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 862千円 / 特別損失 固定資産除却損 4,156千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 除外社名 株式会社オーバス
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数20,000,000
期末自己株式数1,006,146
業績の増減要因自動車市場をメインターゲットと位置づけ、ワンストップソリューションの提供に注力し、製品の研究開発投資を継続した。また、食肉市場や倉庫・物流業界向けに車載プリンタとハンディターミナルの拡販を進めた。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

自動車市場を主な対象としてワンストップソリューションの提供に注力し、製品の研究開発投資を継続したほか、食肉市場や倉庫・物流業界向けに車載プリンタとハンディターミナルの拡販を進めた。親会社株主に帰属する中間純利益については、法人税等調整額を計上したと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|イーソル(4420)の適時開示 | Komori