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決算説明資料4420イーソル情報通信・サービスその他

2023年12月期 決算説明資料

2023年12月期は、売上高が前年から増え、営業損失が縮小して経常利益・純利益は黒字に転じた。2024年12月期は、組込みソフトウェア事業の大幅な増収を軸に、増収増益を計画している。

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この資料の中身

決算説明資料2023年12月期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高9,628百万円+8.5%
営業利益-82百万円
経常利益62百万円
純利益136百万円
販管費3,382百万円
売上総利益率
率34.3%
前年同期比の増減ポイント+1.2ポイント(2022年12月期33.1%から上昇)
通期業績予想
売上高
12,099百万円
営業利益
988百万円
経常利益
1,006百万円
当期純利益
773百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は予想を下回ったが、営業利益・経常利益・当期純利益は予想を上回った
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 組込みソフトウェア事業売上総利益+213百万円
  • センシングソリューション事業売上総利益+32百万円
  • 自社製OSの開発投資(研究開発費)の減少+69百万円
  • 販売費及び一般管理費(研究開発費を除く)の増加▲164百万円
  • 連結調整(未実現利益)+121百万円
新しい施策
  • 自動車向けAUTOSAR仕様ソフトウェアのライセンス売上回収
  • プリンタビジネスでのサブスクリプションによる収益確保
  • 移動型簡易POSシステムの提供
  • デンソーとの直接取引拡大
  • キャッシュレス決済ビジネスへの参入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 従業員数511名
  • 売上高開発投資比率15.2%
セグメント別実績
  • 組込みソフトウェア事業
    売上高8,993百万円(前年比 +6.5%)
    営業利益-114百万円
  • センシングソリューション事業
    売上高638百万円(前年比 +14.6%)
    営業利益24百万円
  • 連結調整
    売上高-3百万円
    営業利益7百万円
従業員数
人数511名
年間配当
1株当たり年間配当額5.50円
中間配当1.50円
期末配当4.00円
配当性向
2023年実績82.1%、2024年計画14.5%(予想)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年12月期
売上高9,628百万円(前年比 +8.5%)
営業利益-82百万円
経常利益62百万円
純利益136百万円
売上総利益率率 34.3% / 前年同期比の増減ポイント +1.2ポイント(2022年12月期33.1%から上昇)
販管費3,382百万円
通期業績予想売上高 12,099百万円 / 営業利益 988百万円 / 経常利益 1,006百万円 / 当期純利益 773百万円
計画に対する自己評価売上高は予想を下回ったが、営業利益・経常利益・当期純利益は予想を上回った
セグメント別実績セグメント 組込みソフトウェア事業 / 売上高 8,993百万円(前年比 +6.5%) / 営業利益 -114百万円、セグメント センシングソリューション事業 / 売上高 638百万円(前年比 +14.6%) / 営業利益 24百万円、セグメント 連結調整 / 売上高 -3百万円 / 営業利益 7百万円
増減要因の内訳要因 組込みソフトウェア事業売上総利益 / 金額 +213百万円、要因 センシングソリューション事業売上総利益 / 金額 +32百万円、要因 自社製OSの開発投資(研究開発費)の減少 / 金額 +69百万円、要因 販売費及び一般管理費(研究開発費を除く)の増加 / 金額 ▲164百万円、要因 連結調整(未実現利益) / 金額 +121百万円
主要KPI指標名 従業員数 / 値 511名 / 前年同期比 非開示、指標名 売上高開発投資比率 / 値 15.2% / 前年同期比 非開示
従業員数人数 511名 / 期中の増減・採用計画 非開示
年間配当1株当たり年間配当額 5.50円 / 中間配当 1.50円 / 期末配当 4.00円
配当性向2023年実績82.1%、2024年計画14.5%(予想)
新しい施策自動車向けAUTOSAR仕様ソフトウェアのライセンス売上回収、プリンタビジネスでのサブスクリプションによる収益確保、移動型簡易POSシステムの提供、デンソーとの直接取引拡大、キャッシュレス決済ビジネスへの参入
この書類が述べていない項目(14件)
営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2023年12月期は、組込みソフトウェア事業とセンシングソリューション事業の増収、自社製OSの開発投資の減少により営業利益が改善した。経常利益は受取配当金の増加、当期純利益は繰延税金資産の増加による法人税等の調整が寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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