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決算説明資料4420イーソル情報通信・サービスその他

2023年12月期 第3四半期決算説明資料

2023年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比6.3%増となり、営業損失も280百万円から120百万円へ縮小しました。自社製OSの開発投資が減少したことに加え、両事業の増収が利益改善に寄与しています。

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160
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この資料の中身

決算説明資料2023年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,949百万円+6.3%
営業利益-120百万円
経常利益14百万円
純利益38百万円
販管費2,521百万円、売上高販管費率はnot_disclosed
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 組込みソフトウェア事業の売上総利益増加45百万円
  • センシングソリューション事業の売上総利益増加6百万円
  • 研究開発費の減少107百万円
  • 研究開発費を除く販売費及び一般管理費の増加-115百万円
  • 連結調整(未実現利益)115百万円
新しい施策
  • オーバス社株式をデンソー社へ譲渡し、デンソー社によるオーバス社の吸収合併後はデンソー社へ技術・サービスを提供
  • デンソー社との直接取引を拡大し、販売・サービスの拡大を目指す
  • 自動車市場のCASE対応に向け、売上高比率10%を超える開発投資を継続
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 売上高開発投資比率15.5%
    前年同期比前年21.5%
  • 自動車向け売上割合40.9%
    前年同期比前年45.7%
  • コンシューマ機器向け売上割合27%
    前年同期比前年19.8%
  • 工業制御/FA/産業機器向け売上割合10.3%
    前年同期比前年7.9%
セグメント別実績
  • 組込みソフトウェア事業
    売上高6,560百万円(前年比 +4.5%)
    営業利益-129百万円
  • センシングソリューション事業
    売上高377百万円(前年比 +4.1%)
    営業利益-11百万円
  • 連結調整
    売上高11百万円
    営業利益20百万円
従業員数
人数517名
基準日2023年6月30日
年間配当
1株当たり年間配当額5.5円
中間配当1.5円
売上総利益
2,401百万円、売上総利益率34.6%、前年同期比+0.4ポイント(前年34.2%)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年12月期 第3四半期
売上高6,949百万円(前年比 +6.3%)
営業利益-120百万円
経常利益14百万円
純利益38百万円
売上総利益2,401百万円、売上総利益率34.6%、前年同期比+0.4ポイント(前年34.2%)
販管費2,521百万円、売上高販管費率はnot_disclosed
セグメント別実績セグメント 組込みソフトウェア事業 / 売上高 6,560百万円(前年比 +4.5%) / 営業利益 -129百万円、セグメント センシングソリューション事業 / 売上高 377百万円(前年比 +4.1%) / 営業利益 -11百万円、セグメント 連結調整 / 売上高 11百万円 / 営業利益 20百万円
増減要因の内訳要因 組込みソフトウェア事業の売上総利益増加 / 金額 45百万円、要因 センシングソリューション事業の売上総利益増加 / 金額 6百万円、要因 研究開発費の減少 / 金額 107百万円、要因 研究開発費を除く販売費及び一般管理費の増加 / 金額 -115百万円、要因 連結調整(未実現利益) / 金額 115百万円
主要KPI指標名 売上高開発投資比率 / 値 15.5% / 前年同期比 前年21.5%、指標名 自動車向け売上割合 / 値 40.9% / 前年同期比 前年45.7%、指標名 コンシューマ機器向け売上割合 / 値 27% / 前年同期比 前年19.8%、指標名 工業制御/FA/産業機器向け売上割合 / 値 10.3% / 前年同期比 前年7.9%
従業員数人数 517名 / 基準日 2023年6月30日 / 期中の増減・採用計画 非開示
年間配当1株当たり年間配当額 5.5円 / 中間配当 1.5円 / 期末配当 非開示
新しい施策オーバス社株式をデンソー社へ譲渡し、デンソー社によるオーバス社の吸収合併後はデンソー社へ技術・サービスを提供、デンソー社との直接取引を拡大し、販売・サービスの拡大を目指す、自動車市場のCASE対応に向け、売上高比率10%を超える開発投資を継続
この書類が述べていない項目(17件)
営業利益率当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

組込みソフトウェア事業とセンシングソリューション事業がともに増収となったことに加え、今期の開発投資計画どおり自社製OSの開発投資が減少したため。営業利益の増減要因として、組込みソフトウェア事業の売上総利益増加45百万円、センシングソリューション事業の売上総利益増加6百万円、研究開発費の減少107百万円が示されています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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