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会社の説明から読み取った方向です。規模
160
百万円(営業損失の縮小額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2023年1月1日~2023年9月30日連結日本基準売上高6,949百万円前年比 +6.3%進捗 71.7%
営業利益-120百万円
経常利益14百万円進捗 60.9%
純利益(親会社株主帰属)38百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益1.90円
期末の財政状態
総資産7,238百万円
うち純資産 5,398 百万円自己資本比率 74.6%前期末比 -0.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高組込みソフトウェア事業 6,560百万円(前年比 +4.5%)、センシングソリューション事業 377百万円(前年比 +4.1%)
セグメント別利益組込みソフトウェア事業 -129百万円、センシングソリューション事業 -11百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,692百万円(前年比 +9.2%)
営業利益-94百万円
経常利益23百万円
純利益0百万円
年間配当予想5.5円 → 5.5円(0.0%)
業績の増減要因
売上高は自動車関連業界向けのワンストップソリューション提供、研究開発投資、車載プリンタ・ハンディターミナルの拡販などにより増加。営業損失は研究開発投資によるものの前年同期から縮小し、経常利益はNEDO等からの助成金収入103百万円により黒字化。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし)
重要な後発事象持分法適用関連会社である株式会社オーバスの全株式を株式会社デンソーへ譲渡する契約を締結する予定。契約締結予定日は2023年11月30日、譲渡予定日は2024年4月1日で、連結財務諸表への影響は軽微と見込んでいる。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数21,460,800株
期末自己株式数1,063,577株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年1月1日~2023年9月30日 |
| 売上高 | 6,949百万円(前年比 +6.3%) |
| 営業利益 | -120百万円 |
| 経常利益 | 14百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 38百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 1.90円 |
| 自己資本比率 | 当期末 74.6 / 前期末 75 |
| 総資産 | 7,238百万円 |
| 純資産 | 5,398百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 9,692百万円(前年比 +9.2%) / 営業利益 -94百万円 / 経常利益 23百万円 / 純利益 0百万円 |
| 年間配当予想 | 5.5円 → 5.5円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 組込みソフトウェア事業 6,560百万円(前年比 +4.5%)、センシングソリューション事業 377百万円(前年比 +4.1%) |
| セグメント別利益 | 組込みソフトウェア事業 -129百万円、センシングソリューション事業 -11百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし) |
| 重要な後発事象 | 持分法適用関連会社である株式会社オーバスの全株式を株式会社デンソーへ譲渡する契約を締結する予定。契約締結予定日は2023年11月30日、譲渡予定日は2024年4月1日で、連結財務諸表への影響は軽微と見込んでいる。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 21,460,800株 |
| 期末自己株式数 | 1,063,577株 |
| 業績の増減要因 | 売上高は自動車関連業界向けのワンストップソリューション提供、研究開発投資、車載プリンタ・ハンディターミナルの拡販などにより増加。営業損失は研究開発投資によるものの前年同期から縮小し、経常利益はNEDO等からの助成金収入103百万円により黒字化。 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。自動車関連業界向けのワンストップソリューション提供、研究開発投資、センシングソリューション事業での車載プリンタ・ハンディターミナルの拡販を進めた。営業損失については研究開発への投資、経常利益についてはNEDO等からの助成金収入103百万円を要因としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。