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2023年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年12月期第2四半期累計の売上高は前年同期比13.6%増加し、営業損失は470百万円から24百万円へ大幅に縮小しました。経常損益と最終損益は赤字から黒字に転換しましたが、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

読む価値
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規模
13.6
%
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年1月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高4,667百万円前年比 +13.6%進捗 48.2%
営業利益-24百万円
経常利益104百万円進捗 452.2%
純利益(親会社株主帰属)72百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益3.56円
期末の財政状態
総資産7,209百万円
うち純資産 5,474 百万円自己資本比率 75.9%前期末比 +0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-354
投資-3
財務-81
純増減-438

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,436百万円
セグメント別売上高組込みソフトウェア事業 4,383百万円(前年比 +11.8%)、センシングソリューション事業 233百万円(前年比 +2.3%)
セグメント別利益組込みソフトウェア事業 △66、センシングソリューション事業 △15
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,692百万円(前年比 +9.2%)
営業利益△94
経常利益23百万円
純利益△0
年間配当予想5.5円 → 5.5円(0.0%)
業績の増減要因

自動車関連業界をメインターゲットとしたワンストップソリューションの提供、研究開発投資、車載プリンタ・ハンディターミナルの拡販により売上高が増加した。NEDO等からの助成金収入103百万円により経常利益を計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし)
減価償却費44,453千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数21,460,800
期末自己株式数1,063,577
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年6月30日
売上高4,667百万円(前年比 +13.6%)
営業利益-24百万円
経常利益104百万円
親会社株主に帰属する当期純利益72百万円
1株当たり当期純利益3.56円
自己資本比率当期末 75.9 / 前期末 75
総資産7,209百万円
純資産5,474百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-354百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-81百万円
現金及び現金同等物期末残高3,436百万円
通期業績予想売上高 9,692百万円(前年比 +9.2%) / 営業利益 △94 / 経常利益 23百万円 / 純利益 △0
年間配当予想5.5円 → 5.5円(0.0%)
セグメント別売上高組込みソフトウェア事業 4,383百万円(前年比 +11.8%)、センシングソリューション事業 233百万円(前年比 +2.3%)
セグメント別利益組込みソフトウェア事業 △66、センシングソリューション事業 △15
減価償却費44,453千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数21,460,800
期末自己株式数1,063,577
業績の増減要因自動車関連業界をメインターゲットとしたワンストップソリューションの提供、研究開発投資、車載プリンタ・ハンディターミナルの拡販により売上高が増加した。NEDO等からの助成金収入103百万円により経常利益を計上した。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、エンジニアリングサービス等の売上増、自動車関連業界向けワンストップソリューションへの注力、車載プリンタ・ハンディターミナルの拡販を挙げている。また、経常利益についてはNEDO等からの助成金収入103百万円を計上したこと、営業損失については研究開発への投資を行ったことを説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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