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決算説明資料4420イーソル情報通信・サービスその他

2023年12月期 第1四半期決算説明資料

2023年12月期第1四半期は、組込みソフトウェア事業の増収により全体の売上高が前年同期を上回った。研究開発費の減少も寄与し、営業損失・経常損失が縮小し、純利益は黒字化した。

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この資料の中身

決算説明資料2023年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,235百万円+2.7%
営業利益-31百万円
経常利益-24百万円
純利益38百万円
販管費831百万円
売上総利益率
率35.8%
前年同期比の増減ポイント+0.4ポイント
当四半期3か月の実績
売上高2,235百万円
営業利益▲31百万円
経常利益▲24百万円
当期純利益38百万円
通期業績予想
売上高
9,692百万円
営業利益
-94百万円
経常利益
-89百万円
当期純利益
-100百万円
開発投資
1,537百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画どおりに進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 組込みソフトウェア事業の売上総利益▲5百万円
  • センシングソリューション事業の売上総利益▲2百万円
  • 自社製OSの開発投資(研究開発費)の減少+114百万円
  • 販売費及び一般管理費(研究開発費を除く)の増加▲33百万円
  • 連結調整+37百万円
新しい施策
  • RISC-V向けOSと開発ツールの開発をさらに進める
  • RISC-V向け包括的なソフト開発環境の研究成果を基に各企業で事業化を進める
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 売上高開発投資比率16.3%
    前年同期比25.4%から低下
  • 組込みソフトウェア製品売上高319百万円
    前年同期比-34.8%
  • エンジニアリングサービス売上高1,784百万円
    前年同期比+13.2%
  • センシングソリューション事業売上高115百万円
    前年同期比-13.1%
セグメント別実績
組込みソフトウェア事業
売上高
2,103百万円+1.8%
売上総利益
736百万円-0.7%
営業利益
-49百万円
センシングソリューション事業
売上高
115百万円-13.1%
売上総利益
44百万円-5.0%
営業利益
-1百万円
連結調整
売上高
16百万円
売上総利益
19百万円
営業利益
19百万円
従業員数
人数503名
時点2022年12月31日現在
年間配当
1株当たり年間配当額5.50円
中間配当1.50円
配当性向
17.0%(2019年)、16.6%(2020年)、55.8%(2021年)、2022年・2023年は「ー」
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年12月期 第1四半期
売上高2,235百万円(前年比 +2.7%)
営業利益-31百万円
経常利益-24百万円
純利益38百万円
売上総利益率率 35.8% / 前年同期比の増減ポイント +0.4ポイント
販管費831百万円
当四半期3か月の実績売上高 2,235百万円 / 営業利益 ▲31百万円 / 経常利益 ▲24百万円 / 当期純利益 38百万円
通期業績予想売上高 9,692百万円 / 営業利益 -94百万円 / 経常利益 -89百万円 / 当期純利益 -100百万円 / 開発投資 1,537百万円
計画に対する自己評価計画どおりに進捗
セグメント別実績組込みソフトウェア事業 売上高 2,103百万円(前年比 +1.8%) / 売上総利益 736百万円(前年比 -0.7%) / 営業利益 -49百万円 / センシングソリューション事業 売上高 115百万円(前年比 -13.1%) / 売上総利益 44百万円(前年比 -5.0%) / 営業利益 -1百万円 / 連結調整 売上高 16百万円 / 売上総利益 19百万円 / 営業利益 19百万円
増減要因の内訳要因 組込みソフトウェア事業の売上総利益 / 金額 ▲5百万円、要因 センシングソリューション事業の売上総利益 / 金額 ▲2百万円、要因 自社製OSの開発投資(研究開発費)の減少 / 金額 +114百万円、要因 販売費及び一般管理費(研究開発費を除く)の増加 / 金額 ▲33百万円、要因 連結調整 / 金額 +37百万円
主要KPI指標名 売上高開発投資比率 / 値 16.3% / 前年同期比 25.4%から低下、指標名 組込みソフトウェア製品売上高 / 値 319百万円 / 前年同期比 -34.8百万円、指標名 エンジニアリングサービス売上高 / 値 1,784百万円 / 前年同期比 13.2百万円、指標名 センシングソリューション事業売上高 / 値 115百万円 / 前年同期比 -13.1百万円
従業員数人数 503名 / 時点 2022年12月31日現在
年間配当1株当たり年間配当額 5.50円 / 中間配当 1.50円 / 期末配当 非開示
配当性向17.0%(2019年)、16.6%(2020年)、55.8%(2021年)、2022年・2023年は「ー」
新しい施策RISC-V向けOSと開発ツールの開発をさらに進める、RISC-V向け包括的なソフト開発環境の研究成果を基に各企業で事業化を進める
この書類が述べていない項目(13件)
営業利益率通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は組込みソフトウェア事業の増収がセンシングソリューション事業の減収を上回った。営業利益は全体の増収に加え、自社製OSの開発投資計画どおり研究開発費が減少したことによる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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