Komori
その他開示4420イーソル情報通信・サービスその他

世界初、次世代プロセッサIP(RISC-V)向けの包括的なソフト開発環境の実現に成功

イーソル、エヌエスアイテクス、京都マイクロコンピュータ、OTSLが共同で、RISC-V向けのOS、並列化フレームワーク、コンパイラ、開発ツールを組み合わせた包括的なソフト開発環境を実現した。性能評価では、POSIX標準APIの処理時間を従来比平均71%短縮した。

読む価値
59注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
71
%(POSIX標準APIの処理時間を従来比で短縮)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

発表された内容

RISC-V向けエッジコンピューティングの包括的なソフト開発環境マルチコア対応高性能ランタイム環境(RTE)RISC-V向けOS各種並列化フレームワークコンパイラ基盤並列プログラム処理のための開発ツール
適用分野(この発表が対象とする用途)
エッジコンピューティング人工知能(AI)車載産業機器組み込みシステム高信頼系システム
会社が数字で示したこと
定量的な効果

POSIX標準APIの処理時間を従来比平均71%短縮

並列化効率を従来比25%改善

ソフトウエア開発ターンアラウンドタイム(TAT)を50%改善

ベクトル化Cコンパイラで目標値80%以上の性能を達成

生産性を10倍以上改善

RTOSの起動やタスク切り替えなどで20%以上の時間短縮

相手先と当社の関係
イーソル4420
当社との関係

イーソル株式会社は、株式会社エヌエスアイテクス、京都マイクロコンピュータ株式会社、株式会社OTSLと共同で機能検証・性能評価を実施。NEDOの事業の一環。資本関係・人的関係は非開示。

相手先国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)株式会社エヌエスアイテクス京都マイクロコンピュータ株式会社株式会社OTSL

NEDOは国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構。その他の相手先について、所在地・代表者・資本金・設立年などの概要は非開示。

業績への影響

業績への影響についての記載は非開示。国内でのRISC-Vアーキテクチャーのさらなる利用拡大が期待されると記載。

会社は契約金額・提供価格には触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

NEDO『高効率・高速処理を可能とするAIチップ・次世代コンピューティングの技術開発』および関連事業ページ

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名RISC-V向けエッジコンピューティングの包括的なソフト開発環境、マルチコア対応高性能ランタイム環境(RTE)、RISC-V向けOS、各種並列化フレームワーク、コンパイラ基盤、並列プログラム処理のための開発ツール
相手先国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、株式会社エヌエスアイテクス、京都マイクロコンピュータ株式会社、株式会社OTSL
相手先の概要NEDOは国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構。その他の相手先について、所在地・代表者・資本金・設立年などの概要は非開示。
当社との関係イーソル株式会社は、株式会社エヌエスアイテクス、京都マイクロコンピュータ株式会社、株式会社OTSLと共同で機能検証・性能評価を実施。NEDOの事業の一環。資本関係・人的関係は非開示。
適用分野エッジコンピューティング、人工知能(AI)、車載、産業機器、組み込みシステム、高信頼系システム
定量的な効果POSIX標準APIの処理時間を従来比平均71%短縮、並列化効率を従来比25%改善、ソフトウエア開発ターンアラウンドタイム(TAT)を50%改善、ベクトル化Cコンパイラで目標値80%以上の性能を達成、生産性を10倍以上改善、RTOSの起動やタスク切り替えなどで20%以上の時間短縮
業績への影響業績への影響についての記載は非開示。国内でのRISC-Vアーキテクチャーのさらなる利用拡大が期待されると記載。
出典NEDO『高効率・高速処理を可能とするAIチップ・次世代コンピューティングの技術開発』および関連事業ページ
この書類が述べていない項目(10件)
契約金額提供価格契約締結日提供開始日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点所在地拠点の規模利用実績

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

NEDO事業の一環として、RISC-Vを搭載したエッジシステムでAIを利用するため、高速・高効率・低消費電力のランタイム環境や開発ツールを実現する目的で、4社が機能検証と性能評価を行った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
世界初、次世代プロセッサIP(RISC-V)向けの包括的なソフト開発環境の実現に成功|イーソル(4420)の適時開示 | Komori