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決算説明資料4420イーソル情報通信・サービスその他

2022年12月期 決算説明資料

2022年12月期は、組込みソフトウェア事業の増収があったものの、センシングソリューション事業の減収などで全体売上高は減少し、営業赤字となった。一方、2023年12月期は増収・赤字縮小から黒字化を目指す計画で、車載ソフトウェアなどへの開発投資を継続する。

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この資料の中身

決算説明資料2022年12月期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高8,872百万円-0.7%
営業利益-353百万円
経常利益-250百万円
純利益-357百万円
販管費3,286百万円
通期業績予想
売上高
9,692百万円
営業利益
-94百万円
経常利益
23百万円
当期純利益
0百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は修正計画を下回ったが、営業利益以下の赤字額は修正計画より減少
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 組込みソフトウェア事業の売上総利益320百万円
  • センシングソリューション事業の売上総利益-64百万円
  • 開発投資(研究開発費)の増加-671百万円
  • 販管費(研究開発費を除く)-129百万円
  • 連結調整・未実現利益-118百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 15.9%
    前提売上高開発投資比率
  • 見込む
    前提NEDOからの助成金収入
新しい施策
  • 移動型簡易POSシステムの提供開始
  • サブスクリプションによる収益確保
  • 次世代OS『eMCOS』の開発投資継続
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 従業員数503名
  • 売上高開発投資比率20.4%
  • 自動車向け売上構成比44.4%
    前年同期比-0.3%
  • コンシューマ機器向け売上構成比20.1%
    前年同期比+1.6%
  • 医療・福祉関係向け売上構成比6.4%
    前年同期比+1.2%
セグメント別実績
組込みソフトウェア事業
売上高
8,442百万円+2.3%
売上総利益
2,858百万円+12.6%
営業利益
-220百万円
センシングソリューション事業
売上高
556百万円-19.6%
売上総利益
188百万円-25.5%
営業利益
-19百万円
連結調整
売上高
-127百万円
売上総利益
-113百万円
営業利益
-113百万円
従業員数
人数503名
基準日2022年12月31日
年間配当
2023年計画
1株当たり年間配当5.5円
中間配当1.5円
期末配当4円
配当性向
2022年・2023年は記載なし
売上総利益
2,933百万円+4.9%
率33.1%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年12月期
売上高8,872百万円(前年比 -0.7%)
営業利益-353百万円
経常利益-250百万円
純利益-357百万円
売上総利益2,933百万円(前年比 +4.9%)
販管費3,286百万円
通期業績予想売上高 9,692百万円 / 営業利益 -94百万円 / 経常利益 23百万円 / 当期純利益 0百万円
計画に対する自己評価売上高は修正計画を下回ったが、営業利益以下の赤字額は修正計画より減少
セグメント別実績組込みソフトウェア事業 売上高 8,442百万円(前年比 +2.3%) / 売上総利益 2,858百万円(前年比 +12.6%) / 営業利益 -220百万円 / センシングソリューション事業 売上高 556百万円(前年比 -19.6%) / 売上総利益 188百万円(前年比 -25.5%) / 営業利益 -19百万円 / 連結調整 売上高 -127百万円 / 売上総利益 -113百万円 / 営業利益 -113百万円
増減要因の内訳要因 組込みソフトウェア事業の売上総利益 / 金額 320百万円、要因 センシングソリューション事業の売上総利益 / 金額 -64百万円、要因 開発投資(研究開発費)の増加 / 金額 -671百万円、要因 販管費(研究開発費を除く) / 金額 -129百万円、要因 連結調整・未実現利益 / 金額 -118百万円
主要KPI指標名 従業員数 / 値 503名 / 前年同期比 非開示、指標名 売上高開発投資比率 / 値 20.4% / 前年同期比 非開示、指標名 自動車向け売上構成比 / 値 44.4% / 前年同期比 -0.3%、指標名 コンシューマ機器向け売上構成比 / 値 20.1% / 前年同期比 1.6%、指標名 医療・福祉関係向け売上構成比 / 値 6.4% / 前年同期比 1.2%
従業員数人数 503名 / 基準日 2022年12月31日 / 期中増減 非開示 / 採用計画 非開示
業績見通しの前提前提 売上高開発投資比率 / 値 15.9%、前提 NEDOからの助成金収入 / 値 見込む
年間配当2023年計画 1株当たり年間配当 5.5円 / 中間配当 1.5円 / 期末配当 4円
配当性向2022年・2023年は記載なし
新しい施策移動型簡易POSシステムの提供開始、サブスクリプションによる収益確保、次世代OS『eMCOS』の開発投資継続
この書類が述べていない項目(13件)
営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2022年は、センシングソリューション事業の車載プリンタ関連売上が大幅に減少した一方、組込みソフトウェア事業は増収となった。営業利益は、車載ソフトウェア向け自社製OSの研究開発費を含む販管費の増加、組織改編による費用区分の変化、連結調整における未実現利益の消去などにより減益となった。2023年は、組込みソフトウェア事業のエンジニアリングサービス拡大、車載プリンタの販売増、移動型簡易POSシステムの提供開始などを計画している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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