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決算4420イーソル情報通信・サービスその他

2022年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比1.7%減にとどまった一方、研究開発投資の増加などにより営業損益は131百万円の黒字から280百万円の赤字に転じ、経常損益と最終損益も赤字となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-280
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2022年1月1日~2022年9月30日連結日本基準
売上高6,536百万円前年比 -1.7%進捗 72.1%
営業利益-280百万円
経常利益-186百万円
純利益(親会社株主帰属)-154百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△7.57円
期末の財政状態
総資産7,126百万円
うち純資産 5,493 百万円自己資本比率 77.1%前期末比 -2.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高組込みソフトウェア事業 6,279百万円(前年比 +3.4%)、センシングソリューション事業 362百万円(前年比 -33.8%)
セグメント別利益組込みソフトウェア事業 -149百万円、センシングソリューション事業 -36百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,068百万円(前年比 +1.5%)
営業利益-398百万円
経常利益-319百万円
純利益-399百万円
業績予想の修正変更なし(修正前後の詳細数値は非開示)
年間配当予想5.5円 → 5.5円(0.0%)
業績の増減要因

研究開発への投資を増加したことにより営業損失となった。センシングソリューション事業では主に車載プリンタの販売が前年同期比で減少した。NEDO等から助成金収入91百万円を計上し、繰延税金資産の見直しにより法人税等調整額が62百万円減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 なし
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳当期は特別損失の計上なし
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数21,460,800
期末自己株式数1,076,030
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日~2022年9月30日
売上高6,536百万円(前年比 -1.7%)
営業利益-280百万円
経常利益-186百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-154百万円
1株当たり当期純利益△7.57円
自己資本比率当期末 77.1 / 前期末 79.3
総資産7,126百万円
純資産5,493百万円
通期業績予想売上高 9,068百万円(前年比 +1.5%) / 営業利益 -398百万円 / 経常利益 -319百万円 / 純利益 -399百万円
業績予想の修正変更なし(修正前後の詳細数値は非開示)
年間配当予想5.5円 → 5.5円(0.0%)
セグメント別売上高組込みソフトウェア事業 6,279百万円(前年比 +3.4%)、センシングソリューション事業 362百万円(前年比 -33.8%)
セグメント別利益組込みソフトウェア事業 -149百万円、センシングソリューション事業 -36百万円
特別損益の内訳当期は特別損失の計上なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 なし
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数21,460,800
期末自己株式数1,076,030
業績の増減要因研究開発への投資を増加したことにより営業損失となった。センシングソリューション事業では主に車載プリンタの販売が前年同期比で減少した。NEDO等から助成金収入91百万円を計上し、繰延税金資産の見直しにより法人税等調整額が62百万円減少した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

研究開発への投資を増加したこと、センシングソリューション事業で主に車載プリンタの販売が前年同期比で減少したことが減益・赤字化の要因として挙げられている。経常損失についてはNEDO等からの助成金収入91百万円を計上したこと、最終損失については繰延税金資産の見直しにより法人税等調整額が62百万円減少したことが説明されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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