読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-954
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022年12月期・通期前回予想の公表 2022年2月14日売上高10,022→9,068百万円
-9.5%
営業利益-264→-398百万円
-50.8%
経常利益-160→-319百万円
-99.4%
親会社株主に帰属する当期純利益-180→-399百万円
-121.7%
1株当たり当期純利益-8.84→-19.6円 銭
-121.7%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
自動車関連向けエンジニアリングサービスの売上が計画を下回る見込みであり、車載プリンタ関連の売上が翌期へスライドする見込みとなったため。第2四半期累計期間については、売上高の計画未達、開発投資の計画超過、関係会社間取引に伴う未実現利益の調整も影響。
前期実績売上高 8,937百万円、営業利益 72百万円、経常利益 330百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 200百万円、1株当たり当期純利益 9.86円(2021年12月期第4四半期)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 10,022百万円 → 9,068百万円(-9.5%) |
| 営業利益 | -264百万円 → -398百万円 |
| 経常利益 | -160百万円 → -319百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -180百万円 → -399百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | -8.84円 銭 → -19.6円 銭 |
| 対象決算期 | 2022年12月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022年2月14日 |
| 前期実績 | 売上高 8,937百万円、営業利益 72百万円、経常利益 330百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 200百万円、1株当たり当期純利益 9.86円(2021年12月期第4四半期) |
| 修正の理由 | 自動車関連向けエンジニアリングサービスの売上が計画を下回る見込みであり、車載プリンタ関連の売上が翌期へスライドする見込みとなったため。第2四半期累計期間については、売上高の計画未達、開発投資の計画超過、関係会社間取引に伴う未実現利益の調整も影響。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。組込みソフトウェア事業で自動車関連向け製品販売が下半期にずれ込み、エンジニアリングサービスが計画を下回ったほか、センシングソリューション事業で車載プリンタ関連の売上が翌期へずれ込む見込みとなったためです。利益面では、売上高の計画未達に加え、開発投資が計画を上回ったことや、関係会社間取引で発生した未実現利益の調整も影響しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。