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決算説明資料4420イーソル情報通信・サービスその他

2021年12月期 決算説明資料

2021年12月期は、売上高が前年および修正後計画を下回り、開発投資の増加で営業利益も大幅に減少した。一方、開発投資の一部繰り延べや販管費の抑制により、営業利益以下の利益は修正後計画を上回った。

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この資料の中身

決算説明資料2021年12月期 第4四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高8,937百万円-1.2%
営業利益72百万円-89.4%
経常利益330百万円-63.7%
純利益200百万円-70.3%
営業利益率0.8%
販管費2,722百万円
当四半期3か月の実績
売上高8,937百万円
営業利益72百万円
経常利益330百万円
当期純利益200百万円
通期業績予想
2022年12月期売上高10,022百万円、営業利益▲264百万円、経常利益▲160百万円、当期純利益▲180百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
2021年12月期修正後計画比売上高98.0%、営業利益392.3%、経常利益122.7%、当期純利益114.0%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は業績修正値を下回った。営業利益以下の段階利益は業績修正値を上回った。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
開発投資増、研究開発費増、コンシューマ向け売上減少、各種経費削減、NEDO助成金収入。要因別金額は非開示。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
コンシューマ向けを中心に増収見込み。センシングソリューション事業ではサブスクリプション開始により一時的に減収見込み。自動車市場向け開発投資を加速。数値前提は非開示。
新しい施策
  • 車載ソフトウェア向け自社製OSの開発
  • デンソー社との車載ソフトウェアプラットフォーム開発連携の加速
  • 車載プリンタ・ハンディターミナルのサブスクリプション開始
  • ROS向けサービスの提供推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 自動車向け売上割合44.7%
    前年同期比43.0%から上昇
  • 医療/福祉関係向け売上割合5.2%
    前年同期比3.6%から上昇
  • 自動車向け売上の過去5年間CAGR14.4%
  • 全体売上高の過去5年間CAGR6.2%
  • 売上高開発投資比率20.5%
    前年同期比前年と同率
セグメント別実績
  • 組込みソフトウエア事業
    売上高8,256百万円(前年同期比▲1.2%)
    売上総利益2,538百万円(前年同期比▲12.7%)
    営業利益49百万円(前年同期比▲92.3%)
  • センシングソリューション事業
    売上高692百万円(前年同期比+2.3%)
    売上総利益252百万円(前年同期比▲7.0%)
    営業利益18百万円(前年同期比▲23.2%)
市場規模・シェア
国内車載ソフトウェア市場規模は2020年から2030年までに1.5倍超の見込み。『つながる車』の新車販売は2035年に2020年比2.9倍の見込み。
年間配当
2022年12月期計画は1株当たり5.50円(中間1.50円、期末4.00円)
配当性向
2021年12月期63.6%、2022年12月期は非開示。配当政策として安定した配当性向に言及。
売上総利益
2,795百万円、売上総利益率31.3%、前年同期比▲12.6%(率の前年同期比増減ポイントは非開示)-12.6%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2021年12月期 第4四半期
売上高8,937百万円(前年比 -1.2%)
営業利益72百万円(前年比 -89.4%)
経常利益330百万円(前年比 -63.7%)
純利益200百万円(前年比 -70.3%)
売上総利益2,795百万円、売上総利益率31.3%、前年同期比▲12.6%(率の前年同期比増減ポイントは非開示)(前年比 -12.6%)
営業利益率0.8%
販管費2,722百万円
当四半期3か月の実績売上高 8,937百万円 / 営業利益 72百万円 / 経常利益 330百万円 / 当期純利益 200百万円
通期業績予想2022年12月期 売上高10,022百万円、営業利益▲264百万円、経常利益▲160百万円、当期純利益▲180百万円
通期予想に対する進捗率2021年12月期修正後計画比 売上高98.0%、営業利益392.3%、経常利益122.7%、当期純利益114.0%
計画に対する自己評価売上高は業績修正値を下回った。営業利益以下の段階利益は業績修正値を上回った。
セグメント別実績セグメント 組込みソフトウエア事業 / 売上高 8,256百万円(前年同期比▲1.2%) / 売上総利益 2,538百万円(前年同期比▲12.7%) / 営業利益 49百万円(前年同期比▲92.3%)、セグメント センシングソリューション事業 / 売上高 692百万円(前年同期比+2.3%) / 売上総利益 252百万円(前年同期比▲7.0%) / 営業利益 18百万円(前年同期比▲23.2%)
増減要因の内訳開発投資増、研究開発費増、コンシューマ向け売上減少、各種経費削減、NEDO助成金収入。要因別金額は非開示。
主要KPI指標 自動車向け売上割合 / 値 44.7% / 前年同期比 43.0%から上昇、指標 医療/福祉関係向け売上割合 / 値 5.2% / 前年同期比 3.6%から上昇、指標 自動車向け売上の過去5年間CAGR / 値 14.4% / 前年同期比 非開示、指標 全体売上高の過去5年間CAGR / 値 6.2% / 前年同期比 非開示、指標 売上高開発投資比率 / 値 20.5% / 前年同期比 前年と同率
業績見通しの前提コンシューマ向けを中心に増収見込み。センシングソリューション事業ではサブスクリプション開始により一時的に減収見込み。自動車市場向け開発投資を加速。数値前提は非開示。
年間配当2022年12月期計画は1株当たり5.50円(中間1.50円、期末4.00円)
配当性向2021年12月期63.6%、2022年12月期は非開示。配当政策として安定した配当性向に言及。
市場規模・シェア国内車載ソフトウェア市場規模は2020年から2030年までに1.5倍超の見込み。『つながる車』の新車販売は2035年に2020年比2.9倍の見込み。
新しい施策車載ソフトウェア向け自社製OSの開発、デンソー社との車載ソフトウェアプラットフォーム開発連携の加速、車載プリンタ・ハンディターミナルのサブスクリプション開始、ROS向けサービスの提供推進
この書類が述べていない項目(10件)
単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

組込みソフトウェア事業では、顧客の開発進捗により売上の一部が2022年度へ繰り延べられた。営業利益は、自動車向け自社製品の開発投資増加により減益となった一方、開発投資の一部が2022年度へ繰り延べられ、販売費及び一般管理費も計画を下回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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