読む価値
56注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
292.3
%(営業利益の増減率)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2021 年 12 月期・通期前回予想の公表 2021 年9月 13 日売上高9,123→8,937百万円
-2.0%
営業利益18→72百万円
+292.3%
経常利益269→330百万円
+22.7%
親会社株主に帰属する当期純利益176→200百万円
+14.0%
1株当たり当期純利益8.64→9.86円 銭
+14.1%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
組込みソフトウェア事業で顧客の開発進捗により売上の一部が2022年度に繰り延べられたこと、開発投資計画の一部が2022年度に繰り延べられたこと、販売費及び一般管理費が計画を下回ったこと。
前期実績2020年12月期:売上高9,042百万円、営業利益682百万円、経常利益909百万円、親会社株主に帰属する当期純利益676百万円、1株当たり当期純利益33.23円
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 9,123百万円 → 8,937百万円(-2.0%) |
| 営業利益 | 18百万円 → 72百万円(+292.3%) |
| 経常利益 | 269百万円 → 330百万円(+22.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 176百万円 → 200百万円(+14.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 8.64円 銭 → 9.86円 銭 |
| 対象決算期 | 2021 年 12 月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021 年9月 13 日 |
| 前期実績 | 2020年12月期:売上高9,042百万円、営業利益682百万円、経常利益909百万円、親会社株主に帰属する当期純利益676百万円、1株当たり当期純利益33.23円 |
| 修正の理由 | 組込みソフトウェア事業で顧客の開発進捗により売上の一部が2022年度に繰り延べられたこと、開発投資計画の一部が2022年度に繰り延べられたこと、販売費及び一般管理費が計画を下回ったこと。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。組込みソフトウェア事業で顧客の開発進捗により売上の一部が2022年度へ繰り延べられたため売上高は予想を下回った。一方、開発投資計画の一部が2022年度へ繰り延べられ、販売費及び一般管理費も計画を下回ったため、営業利益以下の利益は予想を上回った。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。