Finatextホールディングス(4419)・リスク削除
金融インフラストラクチャ事業の業歴が浅いことによる不確実性
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社歴の浅さによる業績予測情報の不足41社が書いているテーマ・逆風41社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026削除有価証券報告書金融インフラストラクチャ事業の業歴が浅いことを独立したリスクとして説明する記載は、今回の年次報告書では確認できない。
- FY2024再掲有価証券報告書
「金融インフラストラクチャ事業は2019年11月より外部パートナー企業への提供を開始しておりますが、提供開始後の経過期間は4年程度と業歴の浅い事業です。」
金融インフラストラクチャ事業の提供開始から約4年であり、過年度実績のみでは将来業績の判断材料が不十分となる可能性が継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「金融インフラストラクチャ事業は2019年11月より外部パートナー企業への提供を開始しておりますが、提供開始後の経過期間は4年程度と業歴の浅い事業です。」
金融インフラストラクチャ事業の提供開始から約4年であり、過年度実績だけでは将来業績を判断する情報が不十分となる可能性が記載されている。