Finatextホールディングス(4419)・リスク対処
BaaSサービス事業の継続赤字・減損損失
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024。直近の記載はFY2026。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当連結会計年度の金融インフラストラクチャ事業の売上高は6,635,453千円(前年同期比46.5%増)、セグメント利益は929,504千円(前年同期比97.6%増)を計上しました。」
過去に継続赤字・減損損失が記載されたBaaSを含む金融インフラストラクチャ事業は、当年度にセグメント利益929,504千円を計上し、当年度の減損損失は該当事項なしとされている。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「株式会社スマートプラスのBaaSサービス事業は、継続して営業損失を計上していることから、減損の兆候があると判断しました。」
BaaSサービス事業の継続赤字を背景に減損の兆候が認識され、当該事業で35,538千円、連結全体で40,288千円の減損損失が計上された。