Finatextホールディングス(4419)・リスク再掲直近のその他開示(2026-07-29)では「対処」
個人情報の外部流出・不適切利用リスク
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-07-29。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
個人・機密情報の漏えい・改ざん・不正使用リスク206社が書いているテーマ・逆風208社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。60社中7社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの208件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-29対処その他開示
「顧客企業やその先の利用者の資産・データを安全に扱うことは事業の根幹です。」
顧客・利用者の資産・データ保護に関する管理体制について、ISMS認証およびSOC2 Type2取得による第三者評価が示された。 - FY2026再掲有価証券報告書
「個人情報の管理を事業運営上の重要事項と捉えております。」
個人情報の流出・不適切利用・改ざんリスクと、規程・教育による管理方針が継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「しかしながら、万が一、外部からの不正アクセスや社内管理体制の瑕疵等により個人情報が外部に流出した場合や不適切な利用、改ざん等が発生した場合には、当社グループへの損害賠償請求や対応に多額の費用を要するほか、社会的信用の失墜により、当社グループの事業及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
個人情報の流出・不適切利用・改ざんリスクが継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「万が一、外部からの不正アクセスや社内管理体制の瑕疵等により個人情報が外部に流出した場合や不適切な利用、改ざん等が発生した場合には、当社グループへの損害賠償請求や対応に多額の費用を要するほか、社会的信用の失墜により、当社グループの事業及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
金融インフラストラクチャ事業等で保有する個人情報の流出、不適切利用、改ざんに関するリスクが独立して記載されている。