Finatextホールディングス(4419)・リスク再掲
犯罪収益移転防止法への未対応リスク
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AML/CFT(マネーローンダリング・テロ資金供与防止)体制の整備46社が書いているテーマ・逆風35社・追い風12社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。23社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている46社のうち14社を表示しています。上の文は46社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループにおいて何らかの事由によりかかる法令に違反する事象が発生した場合、行政処分や当社グループの信頼失墜等により、当社グループの事業、経営成績及び財政状態に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
犯罪収益移転防止法上の本人確認・記録保存等への未対応リスクが継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社グループにおいて何らかの事由によりかかる法令に違反する事象が発生した場合、行政処分や当社グループの信頼失墜等により、当社グループの事業、経営成績及び財政状態に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
犯罪収益移転防止法上の本人確認・記録保存等への未対応リスクが継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループにおいて何らかの事由によりかかる法令に違反する事象が発生した場合、行政処分や当社グループの信頼失墜等により、当社グループの事業、経営成績及び財政状態に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
本人確認、記録保存、反社会的勢力確認等の法令対応が不十分となるリスクが記載されている。