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Finatextホールディングス(4419)・事実通期利益の大幅増加

先行投資下での営業損失・親会社株主帰属損失

FY2022-Q3に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

12記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q3 – FY20262022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 12026
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成長投資に伴う赤字から黒字化への進展24社が書いているテーマ・逆風18社・追い風5社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。6社中3社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通期利益の大幅増加有価証券報告書

    「当連結会計年度における売上高は11,052,543千円(前年同期比43.5%増)、営業利益は1,900,527千円(前年同期比100.0%増)、経常利益は1,862,178千円(前年同期比97.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,513,173千円(前年同期比129.4%増)となりました。」

    営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益の黒字を維持し、前年同期比でそれぞれ100.0%、97.4%、129.4%増加した。
  2. FY2026-H1営業利益・経常利益の減少と中間純利益の増加有価証券報告書

    「この結果、前連結会計年度末以降、金融インフラストラクチャ事業において新規パートナーの導入に伴うフロー収益の増加と既存パートナーのサービス成長に伴う従量課金収益の増加、フィンテックシフト事業において大型納品を伴うフロー収益の増加により、当中間連結会計期間における売上高は4,464,707千円(前年同期比29.4%増)、営業利益は363,162千円(前年同期比10.8%減)、経常利益は348,686千円(前年同期比13.4%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は回収可能性が認められた繰延税金資産の増加に伴う法人税等調整額の計上などにより495,606千円(前年同期比72.5%増)となりました。」

    営業利益・経常利益は前年同期を下回ったが黒字を維持し、親会社株主に帰属する中間純利益は繰延税金資産の増加に伴う法人税等調整額の計上などにより前年同期比72.5%増となった。
  3. FY2025-H1中間純利益への転換有価証券報告書

    「この結果、前連結会計年度末以降、金融インフラストラクチャ事業において新規パートナーの導入に伴うフロー収益の増加と既存パートナーのサービス成長に伴う従量課金収益の増加、フィンテックソリューション事業において大型納品を伴うフロー収益の増加により、当中間連結会計期間における売上高は3,451,632千円(前年同期比65.4%増)、営業利益は407,135千円(前年同期は184,124千円の営業損失)、経常利益は402,780千円(前年同期は181,370千円の経常損失)、親会社株主に帰属する中間純利益は287,327千円(前年同期は311,518千円の親会社株主に帰属する中間純損失)となりました。」

    営業利益・経常利益に加え、親会社株主に帰属する中間純利益も計上し、前年同期の各損失から中間期ベースで利益に転換した。
  4. FY2024通期営業利益・経常利益を計上有価証券報告書

    「当連結会計年度における売上高は5,375,312千円(前年同期比40.7%増)、営業利益は204,945千円(前年同期は328,718千円の営業損失)、経常利益は194,450千円(前年同期は324,657千円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は78,447千円(前年同期は388,016千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。」

    営業利益・経常利益は通期で黒字に転換した。一方、親会社株主に帰属する当期純損失は継続している。
  5. FY2024-Q3営業利益・経常利益への転換有価証券報告書

    「この結果、前連結会計年度末以降、金融インフラストラクチャ事業及びフィンテックソリューション事業の保守運用業務が拡大したこと、ビッグデータ解析事業のデータライセンス契約件数が増加したことにより、ストック収益が拡大し、当第3四半期連結累計期間における売上高は3,633,399千円(前年同期比28.1%増)、営業利益38,155千円(前年同期は84,195千円の営業損失)、経常利益33,092千円(前年同期は77,511千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は141,787千円(前年同期は173,768千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    前年同期の営業損失・経常損失から、営業利益38,155千円・経常利益33,092千円へ転換した。一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は継続している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「この結果、前連結会計年度末以降、金融インフラストラクチャ事業の保守運用業務が拡大したこと、ビッグデータ解析事業のデータライセンス契約件数が増加したことにより、ストック収益が拡大し、当第2四半期連結累計期間における売上高は2,086,954千円(前年同期比32.5%増)、営業損失は184,124千円(前年同期は339,505千円の営業損失)、経常損失は181,370千円(前年同期は337,799千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は311,518千円(前年同期は346,609千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高は前年同期比32.5%増加し、営業損失・経常損失は前年同期から縮小した。一方、先行投資下での損失計上は継続しており、信託型ストックオプション関連損失等も含めて親会社株主帰属四半期純損失を計上している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「この結果、前連結会計年度末以降、金融インフラストラクチャ事業のパートナー数の増加及び投資一任サービスを提供したパートナー顧客のAUM(運用資産残高)の増加、フィンテックソリューション事業の大型プロジェクトの納品の増加により、当第1四半期連結累計期間における売上高は952,358千円(前年同期比54.1%増)、営業損失は128,924千円(前年同期は270,154千円の営業損失)、経常損失は129,327千円(前年同期は271,097千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は140,145千円(前年同期は243,400千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高は前年同期比54.1%増加し、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。一方、先行投資下での損失計上は継続している。
  8. FY2023再掲有価証券報告書

    「売上高は3,820,972千円(前年同期比40.3%増)、営業損失は328,718千円(前年同期は542,605千円の営業損失)、経常損失は324,657千円、親会社株主に帰属する当期純損失は388,016千円となりました。」

    売上高の増加と損失額の縮小が示される一方、先行投資下で営業損失および親会社株主帰属当期純損失は継続している。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「コスト面については、証券インフラストラクチャビジネス及び保険インフラストラクチャビジネスともに、将来のビジネス拡大を見据え、引き続き人材採用、機能拡充の先行投資を行ってまいりました。この結果、前連結会計年度末以降、金融インフラストラクチャ事業及びフィンテックソリューション事業の保守運用業務が拡大したこと、ビッグデータ解析事業のデータライセンス契約件数が増加したことにより、ストック収益が拡大し、当第3四半期連結累計期間における売上高は2,837,161千円(前年同期比89.5%増)、営業損失84,195千円(前年同期は648,096千円の営業損失)、経常損失77,511千円(前年同期は691,933千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は173,768千円(前年同期は728,819千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    人材採用・機能拡充への先行投資を続ける一方、営業損失および親会社株主帰属四半期純損失を計上している。売上高は増加し、損失額は前年同期から縮小している。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「コスト面については、証券インフラストラクチャビジネス、保険インフラストラクチャ及びクレジットインフラストラクチャビジネスともに、将来のビジネス拡大に備えるために、引き続き人材採用を中心とした先行投資を行ってまいりました。この結果、前連結会計年度末以降、金融インフラストラクチャ事業の保守運用業務が拡大したこと、ビッグデータ解析事業のデータライセンス契約件数が増加したことにより、ストック収益が拡大し、当第2四半期連結累計期間における売上高は1,575,073千円(前年同期比75.6%増)、営業損失は339,505千円(前年同期は481,678千円の営業損失)、経常損失は337,799千円(前年同期は488,912千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は346,609千円(前年同期は474,257千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    将来のビジネス拡大に向けた人材採用中心の先行投資を続ける一方、営業損失および親会社株主帰属四半期純損失を計上している。前年同期比では売上高が増加し、損失額は縮小している。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「コスト面については、証券インフラストラクチャビジネス及び保険インフラストラクチャともに、将来のビジネス拡大に備えるために、引き続き人材採用を中心とした先行投資を行ってまいりました。この結果、前連結会計年度末以降、金融インフラストラクチャ事業の保守運用業務が拡大したこと、ビッグデータ解析事業のデータライセンス契約件数が増加したことにより、ストック収益が拡大し、当第1四半期連結累計期間における売上高は617,907千円、営業損失は270,154千円、経常損失は271,097千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は243,400千円となりました。」

    将来の拡大に向けた先行投資を続ける一方、当四半期も営業損失および親会社株主帰属四半期純損失を計上している。
  12. FY2022-Q3初出有価証券報告書

    「この結果、前連結会計年度末以降、金融インフラストラクチャ事業のパートナー数が増加、ビッグデータ解析事業のデータライセンス契約件数が増加したことにより、初期導入収益及び月額固定収益が拡大し、当第3四半期連結累計期間における売上高は1,497,478千円、営業損失648,096千円、経常損失691,933千円、親会社株主に帰属する四半期純損失728,819千円となりました。」

    売上高の拡大要因を説明する一方、当第3四半期累計期間は営業損失・経常損失・親会社株主帰属損失を計上している。
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