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決算説明資料4419Finatextホールディングス情報通信・サービスその他

2025年度 第3四半期 決算説明資料

2025年度第3四半期は、金融インフラの従量課金収益とビッグデータ解析の伸長により、売上高・利益とも前年同期を上回った。売上高の通期予想に対する進捗率は66%まで回復し、通期予想は売上高110億円、EBITDAマージン20%を目指している。

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この資料の中身

決算説明資料2025年度第3四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高7,282百万円+40.0%
営業利益816百万円+63.0%
経常利益790百万円+61.0%
純利益780百万円+89.0%
販管費3,821百万円
売上総利益率
率67%
前年同期比の増減ポイント64%から3ポイント上昇
営業利益率
率11%
前年同期比の増減ポイント10%から1ポイント上昇
当四半期3か月の実績
売上高7,282百万円、前年同期比+40%
売上総利益4,891百万円、前年同期比+46%
EBITDA1,069百万円、前年同期比+60%
営業利益816百万円、前年同期比+63%
経常利益790百万円、前年同期比+61%
親会社株主に帰属する当期純利益780百万円、前年同期比+89%
通期業績予想
売上高
11,000百万円
売上原価
3,680百万円
売上総利益
7,320百万円
調整後販売管理費
5,080百万円
EBITDA
2,240百万円
営業利益
1,870百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,210百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。売上高の進捗率66%(連結全体)
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
第2四半期時点では期初計画を下振れていたものの、第3四半期で期初計画にまで回復
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 金融インフラの従量課金収益
    内容前年同期比+96%
  • 生成AI関連プロジェクト
    内容データAIソリューションの売上拡大
  • DataLens店舗開発
    内容顧客増加
  • オフィス増床・新規事業の一時費用約30百万円
新しい施策
  • Finatext Advisory Assistのコンプライアンスチェック機能を生損保・証券の対面営業全般向けに拡充
  • AIネイティブ業務支援ツールDataLens店舗開発の拡大
  • 法人番号をキーに企業情報を統合した法人DB DataLincの提供開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 金融インフラのパートナー数46社
    前年同期比前期末比+14社
セグメント別実績
金融インフラストラクチャ
売上高
4,471百万円+49.0%
営業利益
471百万円+92.0%
ビッグデータ解析
売上高
1,784百万円+48.0%
営業利益
336百万円
フィンテックシフト
売上高
1,025百万円+4.0%
営業利益
37百万円
中期経営計画の目標
EBITDAマージン20%超
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年度第3四半期
売上高7,282百万円(前年比 +40.0%)
営業利益816百万円(前年比 +63.0%)
経常利益790百万円(前年比 +61.0%)
純利益780百万円(前年比 +89.0%)
売上総利益率率 67% / 前年同期比の増減ポイント 64%から3ポイント上昇
営業利益率率 11% / 前年同期比の増減ポイント 10%から1ポイント上昇
販管費3,821百万円
当四半期3か月の実績売上高 7,282百万円、前年同期比+40% / 売上総利益 4,891百万円、前年同期比+46% / EBITDA 1,069百万円、前年同期比+60% / 営業利益 816百万円、前年同期比+63% / 経常利益 790百万円、前年同期比+61% / 親会社株主に帰属する当期純利益 780百万円、前年同期比+89%
通期業績予想売上高 11,000百万円 / 売上原価 3,680百万円 / 売上総利益 7,320百万円 / 調整後販売管理費 5,080百万円 / EBITDA 2,240百万円 / 営業利益 1,870百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,210百万円
通期予想に対する進捗率売上高の進捗率66%(連結全体)
計画に対する自己評価第2四半期時点では期初計画を下振れていたものの、第3四半期で期初計画にまで回復
セグメント別実績金融インフラストラクチャ 売上高 4,471百万円(前年比 +49.0%) / 営業利益 471百万円(前年比 +92.0%) / ビッグデータ解析 売上高 1,784百万円(前年比 +48.0%) / 営業利益 336百万円 / フィンテックシフト 売上高 1,025百万円(前年比 +4.0%) / 営業利益 37百万円
増減要因の内訳要因 金融インフラの従量課金収益 / 内容 前年同期比+96%、要因 生成AI関連プロジェクト / 内容 データAIソリューションの売上拡大、要因 DataLens店舗開発 / 内容 顧客増加、要因 オフィス増床・新規事業の一時費用 / 金額 約30百万円
主要KPI指標名 金融インフラのパートナー数 / 値 46社 / 前年同期比 前期末比+14社
中期経営計画の目標EBITDAマージン 20%超
新しい施策Finatext Advisory Assistのコンプライアンスチェック機能を生損保・証券の対面営業全般向けに拡充、AIネイティブ業務支援ツールDataLens店舗開発の拡大、法人番号をキーに企業情報を統合した法人DB DataLincの提供開始
この書類が述べていない項目(13件)
単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

金融インフラの従量課金収益とビッグデータ解析が売上成長をけん引した。金融インフラではパートナー数やAUMの増加等により従量課金収益が伸長し、ビッグデータ解析では生成AI関連プロジェクトの獲得、DataLens店舗開発の顧客増加が寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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