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2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比40.2%増、営業利益が62.7%増となり、増収増益でした。通期業績予想と配当予想は、いずれも従来予想から変更ありません。

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売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高7,282百万円前年比 +40.2%進捗 66.2%
営業利益816百万円前年比 +62.7%進捗 43.6%
経常利益790百万円前年比 +61.1%進捗 42.9%
純利益(親会社株主帰属)780百万円前年比 +89.0%進捗 64.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益15.20円
期末の財政状態
総資産22,344百万円
うち純資産 10,738 百万円自己資本比率 43.8%前期末比 -3.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高金融インフラストラクチャ事業 4,471,991千円(前年比 +49.2%)、フィンテックシフト事業 1,025,274千円(前年比 +4.0%)、ビッグデータ解析事業 1,784,965千円(前年比 +47.5%)
セグメント別利益金融インフラストラクチャ事業 471,382千円(前年比 +91.8%)、フィンテックシフト事業 -101,122千円、ビッグデータ解析事業 336,411千円(前年比 +57.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,000百万円(前年比 +42.8%)
営業利益1,870百万円(前年比 +96.8%)
経常利益1,840百万円(前年比 +95.0%)
純利益1,210百万円(前年比 +83.4%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

金融インフラストラクチャ事業において新規パートナーの導入に伴うフロー収益の増加と既存パートナーのサービス成長に伴う従量課金収益の増加、ビッグデータ解析事業において新規事業の立ち上がりに伴うフロー収益の増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし
減損損失当第3四半期連結累計期間は計上なし(損益計算書の表示は「-」)
特別損益の内訳特別利益 計上なし / 特別損失 金融商品取引責任準備金繰入 456千円
減価償却費123,327千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数51,893,340株
期末自己株式数58株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年12月31日
売上高7,282百万円(前年比 +40.2%)
営業利益816百万円(前年比 +62.7%)
経常利益790百万円(前年比 +61.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益780百万円(前年比 +89.0%)
1株当たり当期純利益15.20円
自己資本比率当期末 43.8 / 前期末 47
総資産22,344百万円
純資産10,738百万円
通期業績予想売上高 11,000百万円(前年比 +42.8%) / 営業利益 1,870百万円(前年比 +96.8%) / 経常利益 1,840百万円(前年比 +95.0%) / 純利益 1,210百万円(前年比 +83.4%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高金融インフラストラクチャ事業 4,471,991千円(前年比 +49.2%)、フィンテックシフト事業 1,025,274千円(前年比 +4.0%)、ビッグデータ解析事業 1,784,965千円(前年比 +47.5%)
セグメント別利益金融インフラストラクチャ事業 471,382千円(前年比 +91.8%)、フィンテックシフト事業 -101,122千円、ビッグデータ解析事業 336,411千円(前年比 +57.3%)
減価償却費123,327千円
減損損失当第3四半期連結累計期間は計上なし(損益計算書の表示は「-」)
特別損益の内訳特別利益 計上なし / 特別損失 金融商品取引責任準備金繰入 456千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数51,893,340株
期末自己株式数58株
業績の増減要因金融インフラストラクチャ事業において新規パートナーの導入に伴うフロー収益の増加と既存パートナーのサービス成長に伴う従量課金収益の増加、ビッグデータ解析事業において新規事業の立ち上がりに伴うフロー収益の増加。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

金融インフラストラクチャ事業で新規パートナー導入によるフロー収益、既存パートナーのサービス成長による従量課金収益が増加し、ビッグデータ解析事業で新規事業の立ち上がりによるフロー収益が増加しました。親会社株主に帰属する利益は、回収可能性が認められた繰延税金資産の増加に伴う法人税等調整額の計上などにより増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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