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2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期の売上高は前年同期比29.4%増となった一方、営業利益は10.8%減となりました。新規・既存パートナーからの収益や大型納品で売上が伸び、繰延税金資産の計上などにより最終利益は72.5%増となりました。

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29.4
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高4,464百万円前年比 +29.4%進捗 40.6%
営業利益363百万円前年比 -10.8%進捗 19.4%
経常利益348百万円前年比 -13.4%進捗 18.9%
純利益(親会社株主帰属)495百万円前年比 +72.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益9.66円
期末の財政状態
総資産18,976百万円
うち純資産 10,303 百万円自己資本比率 49.7%前期末比 +2.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,438,897
投資-314,003
財務+50,227
純増減+1,175,121

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,538,218千円
セグメント別売上高金融インフラストラクチャ事業 2,874,363千円(前年比 +53.9%)、フィンテックシフト事業 588,480千円(前年比 -23.6%)、ビッグデータ解析事業 1,001,863千円(前年比 +23.2%)
セグメント別利益金融インフラストラクチャ事業 328,031千円(前年比 +90.3%)、フィンテックシフト事業 -119,914千円、ビッグデータ解析事業 83,178千円(前年比 -44.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,000百万円(前年比 +42.8%)
営業利益1,870百万円(前年比 +96.8%)
経常利益1,840百万円(前年比 +95.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,210百万円(前年比 +83.4%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

金融インフラストラクチャ事業では新規パートナーの導入によるフロー収益と既存パートナーのサービス成長による従量課金収益が増加し、フィンテックシフト事業では大型納品によるフロー収益が増加しました。フィンテックシフト事業は前年同期のフロー収益が大きかった影響で減収・セグメント損失となり、全社では人材採用を中心とした先行投資を継続しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年10月3日開催の取締役会決議に基づき、2025年10月21日に従業員および子会社の取締役・従業員へ新株予約権600個を発行。全て行使された場合の交付株式数は60,000株。
減損損失0千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 金融商品取引責任準備金繰入 456千円
減価償却費74,405千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数51,300,212株
期末自己株式数58株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高4,464百万円(前年比 +29.4%)
営業利益363百万円(前年比 -10.8%)
経常利益348百万円(前年比 -13.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益495百万円(前年比 +72.5%)
1株当たり当期純利益9.66円
自己資本比率当期末 49.7 / 前期末 47
総資産18,976百万円
純資産10,303百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,438,897千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-314,003千円
財務活動によるキャッシュ・フロー50,227千円
現金及び現金同等物期末残高5,538,218千円
通期業績予想売上高 11,000百万円(前年比 +42.8%) / 営業利益 1,870百万円(前年比 +96.8%) / 経常利益 1,840百万円(前年比 +95.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,210百万円(前年比 +83.4%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高金融インフラストラクチャ事業 2,874,363千円(前年比 +53.9%)、フィンテックシフト事業 588,480千円(前年比 -23.6%)、ビッグデータ解析事業 1,001,863千円(前年比 +23.2%)
セグメント別利益金融インフラストラクチャ事業 328,031千円(前年比 +90.3%)、フィンテックシフト事業 -119,914千円、ビッグデータ解析事業 83,178千円(前年比 -44.7%)
減価償却費74,405千円
減損損失0千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 金融商品取引責任準備金繰入 456千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年10月3日開催の取締役会決議に基づき、2025年10月21日に従業員および子会社の取締役・従業員へ新株予約権600個を発行。全て行使された場合の交付株式数は60,000株。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数51,300,212株
期末自己株式数58株
業績の増減要因金融インフラストラクチャ事業では新規パートナーの導入によるフロー収益と既存パートナーのサービス成長による従量課金収益が増加し、フィンテックシフト事業では大型納品によるフロー収益が増加しました。フィンテックシフト事業は前年同期のフロー収益が大きかった影響で減収・セグメント損失となり、全社では人材採用を中心とした先行投資を継続しました。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新規パートナーの導入に伴うフロー収益の増加、既存パートナーのサービス成長に伴う従量課金収益の増加、フィンテックシフト事業における大型納品により売上高が増加しました。人材採用や機能拡充への先行投資を継続し、親会社株主に帰属する中間純利益は回収可能性が認められた繰延税金資産の増加に伴う法人税等調整額の計上などにより増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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