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決算説明資料4419Finatextホールディングス情報通信・サービスその他

2025年度 第1四半期 決算説明資料

2025年度第1四半期は、金融インフラの伸長により売上高が前年同期比28%増、営業利益が30%増となった。一方、フィンテックシフトは減収となったが、税効果区分変更による一時要因で親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比213%増となった。

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この資料の中身

決算説明資料2025年度 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,104百万円+28.0%
営業利益223百万円+30.0%
経常利益214百万円+27.0%
純利益366百万円+213.0%
売上総利益率64%
営業利益率11%
販管費1,054百万円調整後販売管理費
当四半期3か月の実績第1四半期単独の売上高2,104百万円、営業利益223百万円、経常利益214百万円、親会社株主に帰属する当期純利益366百万円。
通期業績予想
売上高
11,000百万円
売上原価
3,680百万円
売上総利益
7,320百万円
調整後販売管理費
5,080百万円
EBITDA
2,240百万円
営業利益
1,870百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,210百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。売上高19%(連結全体)
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
年度計画に対しては順調に推移/通期計画に対しては順調に進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 税効果区分変更による法人税等調整225百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 2025年度の上期売上高構成比43%
  • 2025年度の下期売上高構成比57%
新しい施策
  • ベイビュー・アセット・マネジメントの公募投信直販サービス開始
  • 証券インフラへのパスキー認証機能導入
  • スマートバンクのAI家計簿アプリ『ワンバンク』への個人向け極度型ローンのトライアル提供
  • メルペイへの収入証明書徴求・管理モジュールのAPI提供
  • PlannyのBI機能提供開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 金融インフラのパートナー数37社
    前年同期比前期末比+5社
  • 金融インフラの通期計画パートナー数49社
    前年同期比前期末比+17社(計画)
セグメント別実績
  • 金融インフラストラクチャ
    売上高1,457百万円
    前年同期比+67%
  • ビッグデータ解析
    売上高469百万円
    前年同期比+25%
  • フィンテックシフト
    売上高177百万円
    前年同期比-55%
中期経営計画の目標
EBITDAマージン20%超
財務目標
EBITDAマージン20%(2025年度予想)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年度 第1四半期
売上高2,104百万円(前年比 +28.0%)
営業利益223百万円(前年比 +30.0%)
経常利益214百万円(前年比 +27.0%)
純利益366百万円(前年比 +213.0%)
売上総利益率64%
営業利益率11%
販管費1,054百万円(調整後販売管理費)
当四半期3か月の実績第1四半期単独の売上高2,104百万円、営業利益223百万円、経常利益214百万円、親会社株主に帰属する当期純利益366百万円。
通期業績予想売上高 11,000百万円 / 売上原価 3,680百万円 / 売上総利益 7,320百万円 / 調整後販売管理費 5,080百万円 / EBITDA 2,240百万円 / 営業利益 1,870百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,210百万円
通期予想に対する進捗率売上高19%(連結全体)
計画に対する自己評価年度計画に対しては順調に推移/通期計画に対しては順調に進捗
セグメント別実績セグメント 金融インフラストラクチャ / 売上高 1,457百万円 / 前年同期比 +67%、セグメント ビッグデータ解析 / 売上高 469百万円 / 前年同期比 +25%、セグメント フィンテックシフト / 売上高 177百万円 / 前年同期比 -55%
増減要因の内訳要因 税効果区分変更による法人税等調整 / 金額 225百万円
主要KPI指標名 金融インフラのパートナー数 / 値 37社 / 前年同期比 前期末比+5社、指標名 金融インフラの通期計画パートナー数 / 値 49社 / 前年同期比 前期末比+17社(計画)
業績見通しの前提項目 2025年度の上期売上高構成比 / 値 43%、項目 2025年度の下期売上高構成比 / 値 57%
中期経営計画の目標EBITDAマージン20%超
財務目標EBITDAマージン20%(2025年度予想)
新しい施策ベイビュー・アセット・マネジメントの公募投信直販サービス開始、証券インフラへのパスキー認証機能導入、スマートバンクのAI家計簿アプリ『ワンバンク』への個人向け極度型ローンのトライアル提供、メルペイへの収入証明書徴求・管理モジュールのAPI提供、PlannyのBI機能提供開始
この書類が述べていない項目(11件)
単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

金融インフラの増収、金融インフラのパートナー数・AUMの増加に伴う従量課金収益の拡大、従量課金収益に伴うレベニューシェアの増加があった。一方、フィンテックシフトは前年度に大型のフロー収益を計上した反動で減収となった。当期純利益は、税効果区分変更により法人税等調整額225百万円を計上したことが主因。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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