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2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比28.0%増、営業利益が29.7%増となり、連結業績が拡大しました。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも従来から変更ありません。

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この期間の実績

第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高2,104百万円前年比 +28.0%進捗 19.1%
営業利益223百万円前年比 +29.7%進捗 11.9%
経常利益214百万円前年比 +27.4%進捗 11.6%
純利益(親会社株主帰属)366百万円前年比 +212.8%進捗 30.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益7.15円
期末の財政状態
総資産17,981百万円
うち純資産 10,085 百万円自己資本比率 51.8%前期末比 +4.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高金融インフラストラクチャ事業 1,457,952千円(前年比 +67.4%)、フィンテックシフト事業 177,991千円(前年比 -55.1%)、ビッグデータ解析事業 469,010千円(前年比 +24.5%)
セグメント別利益金融インフラストラクチャ事業 190,124千円(前年比 +274.0%)、フィンテックシフト事業 -82,847千円、ビッグデータ解析事業 48,537千円(前年比 -21.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,000百万円(前年比 +42.8%)
営業利益1,870百万円(前年比 +96.8%)
経常利益1,840百万円(前年比 +95.0%)
純利益1,210百万円(前年比 +83.4%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

金融インフラストラクチャ事業のビジネスが伸長。新規パートナーへの開発支援によるフロー収益、AUMの拡大等に伴う従量課金収益、初期導入開発によるフロー収益が売上高の拡大に寄与。純利益は繰延税金資産の増加に伴う法人税等調整額の計上などにより増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
特別損益の内訳該当事項なし
減価償却費34,614千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数51,300,212株
期末自己株式数6株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年6月30日
売上高2,104百万円(前年比 +28.0%)
営業利益223百万円(前年比 +29.7%)
経常利益214百万円(前年比 +27.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益366百万円(前年比 +212.8%)
1株当たり当期純利益7.15円
自己資本比率当期末 51.8 / 前期末 47
総資産17,981百万円
純資産10,085百万円
通期業績予想売上高 11,000百万円(前年比 +42.8%) / 営業利益 1,870百万円(前年比 +96.8%) / 経常利益 1,840百万円(前年比 +95.0%) / 純利益 1,210百万円(前年比 +83.4%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高金融インフラストラクチャ事業 1,457,952千円(前年比 +67.4%)、フィンテックシフト事業 177,991千円(前年比 -55.1%)、ビッグデータ解析事業 469,010千円(前年比 +24.5%)
セグメント別利益金融インフラストラクチャ事業 190,124千円(前年比 +274.0%)、フィンテックシフト事業 -82,847千円、ビッグデータ解析事業 48,537千円(前年比 -21.3%)
減価償却費34,614千円
特別損益の内訳該当事項なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数51,300,212株
期末自己株式数6株
業績の増減要因金融インフラストラクチャ事業のビジネスが伸長。新規パートナーへの開発支援によるフロー収益、AUMの拡大等に伴う従量課金収益、初期導入開発によるフロー収益が売上高の拡大に寄与。純利益は繰延税金資産の増加に伴う法人税等調整額の計上などにより増加。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

金融インフラストラクチャ事業のビジネスが伸長したことが増収・増益の主因です。親会社株主に帰属する四半期純利益は、回収可能性が認められた繰延税金資産の増加に伴う法人税等調整額の計上などにより増加しました。

このページの読み方

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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