読む価値
69注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
65
%(売上高の前年同期比)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年度 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,451百万円+65.0%
営業利益407百万円
経常利益402百万円
純利益287百万円
売上総利益率63%
営業利益率12%
販管費1,679百万円
通期業績予想
売上高
7,627百万円
調整後EBITDA
940百万円
営業利益
690百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高45%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画より前倒しで進捗中。調整後EBITDAマージンは年度計画を上回る15%で推移増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 金融インフラストラクチャのフロー収益
- 金融インフラストラクチャの従量課金収益
- 開発案件増加に伴う人件費・業務委託費
- 事業拡大に伴う人件費・通信費・レベニューシェア
会社は要因を挙げていますが、それぞれの金額は示していません。
新しい施策
- 三菱UFJアセットマネジメントのmattoco+への証券インフラBaaS移管
- DWMへの投資信託取扱機能の追加
- 保険インフラInspireといえらぶGROUPの連携
- クレジットインフラCrestによる医療ローン申込機能
- ライフマネジメントサービスPlannyの提供開始
- 出店分析ソリューションMarketLensの提供開始
- Finatext Advisory AssistおよびNowit企業リサーチの提供開始
- 生成AIを活用した保険金支払査定機能の開発
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 金融インフラのパートナー数26社前年同期比前期末比+4社
- 調整後EBITDAマージン15%前年同期比前年同期-7%から改善
セグメント別実績
- 金融インフラストラクチャ売上高1,867百万円売上高_yoy_pct83営業利益172百万円
- ビッグデータ解析売上高813百万円売上高_yoy_pct46
- フィンテックソリューション売上高770百万円売上高_yoy_pct51
中期経営計画の目標
調整後EBITDAマージン20%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年度 第2四半期 |
| 売上高 | 3,451百万円(前年比 +65.0%) |
| 営業利益 | 407百万円 |
| 経常利益 | 402百万円 |
| 純利益 | 287百万円 |
| 売上総利益率 | 63% |
| 営業利益率 | 12% |
| 販管費 | 1,679百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 7,627百万円 / 調整後EBITDA 940百万円 / 営業利益 690百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 45% |
| 計画に対する自己評価 | 計画より前倒しで進捗中。調整後EBITDAマージンは年度計画を上回る15%で推移 |
| セグメント別実績 | セグメント 金融インフラストラクチャ / 売上高 1,867百万円 / 売上高_yoy_pct 83 / 営業利益 172百万円、セグメント ビッグデータ解析 / 売上高 813百万円 / 売上高_yoy_pct 46、セグメント フィンテックソリューション / 売上高 770百万円 / 売上高_yoy_pct 51 |
| 増減要因の内訳 | 要因 金融インフラストラクチャのフロー収益 / 金額 非開示、要因 金融インフラストラクチャの従量課金収益 / 金額 非開示、要因 開発案件増加に伴う人件費・業務委託費 / 金額 非開示、要因 事業拡大に伴う人件費・通信費・レベニューシェア / 金額 非開示 |
| 主要KPI | 指標名 金融インフラのパートナー数 / 値 26社 / 前年同期比 前期末比+4社、指標名 調整後EBITDAマージン / 値 15% / 前年同期比 前年同期-7%から改善 |
| 中期経営計画の目標 | 調整後EBITDAマージン 20% |
| 新しい施策 | 三菱UFJアセットマネジメントのmattoco+への証券インフラBaaS移管、DWMへの投資信託取扱機能の追加、保険インフラInspireといえらぶGROUPの連携、クレジットインフラCrestによる医療ローン申込機能、ライフマネジメントサービスPlannyの提供開始、出店分析ソリューションMarketLensの提供開始、Finatext Advisory AssistおよびNowit企業リサーチの提供開始、生成AIを活用した保険金支払査定機能の開発 |
この書類が述べていない項目(14件)
当四半期3か月の実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。金融インフラストラクチャのフロー収益・従量課金収益が大幅に増加したため。開発案件の増加に伴い人件費・業務委託費は増加したが、売上高の増加率を下回った。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。