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どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年度 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,644百万円+73.0%
営業利益172百万円
経常利益168百万円
純利益117百万円
売上総利益率61%
営業利益率10%
販管費783百万円
当四半期3か月の実績売上高1,644百万円、営業利益172百万円、経常利益168百万円、親会社株主に帰属する当期純利益117百万円、調整後EBITDA223百万円
通期業績予想
売上高
7,627百万円
営業利益
686百万円
調整後EBITDA
944百万円
売上原価
3,051百万円
売上総利益
4,576百万円
調整後販売管理費
3,632百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。売上高の進捗率22%。上期の進捗率は40%を想定。
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画通りに進捗中増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高金融インフラストラクチャのフロー収益及び従量課金収益が大幅に増収
売上原価開発案件の増加に伴う人件費及び業務委託費の増加
費用人件費196百万円、業務委託費521百万円、通信費329百万円、広告宣伝費150百万円、減価償却費・株式報酬費用51百万円、その他172百万円、レベニューシェア50百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
売上高は下期偏重で、上期進捗率40%を想定。2024年度の上期売上高比率は40%、下期売上高比率は60%の予想新しい施策
- SmartHRとフリーのサービス上で加入できる保険の提供開始
- 生成AIを活用した統合報告書分析業務の省力化プロジェクト
- 保険見直し本舗オンラインストアの新規リリース
- データAIソリューションビジネスの立ち上げ
- BaaSを活用したミドル・バックオフィス及び運用業務の受託事業への参入検討
- truestarとの協業による従業員数データの提供
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 金融インフラストラクチャのパートナー数22社前年同期比前年同期比+5社
- 金融インフラストラクチャのフロー収益749百万円前年同期比+119%
- 金融インフラストラクチャの従量課金収益248百万円前年同期比+90%
- データパートナー数11社
- 取扱い保険商品数34商品
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
金融インフラストラクチャのパートナー数、AUM等の増加と、フロー収益・従量課金収益の内訳セグメント別実績
金融インフラストラクチャ
売上高
871百万円+117.0%
営業利益
50百万円
ビッグデータ解析
売上高
376百万円+47.0%
営業利益
61百万円
フィンテックソリューション
売上高
396百万円+34.0%
営業利益
57百万円
中期経営計画の目標
調整後EBITDAマージン12%(資料内の通期計画)、中期目標の調整後EBITDAマージン120%との記載あり(原文表記)従業員数
従業員数が増加したとの説明はあるが、人数は非開示売上総利益
1,006百万円、売上高比61%(前年同期53%)
前年同期比の増減ポイント売上総利益は前年同期比98%増
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年度 第1四半期 |
| 売上高 | 1,644百万円(前年比 +73.0%) |
| 営業利益 | 172百万円 |
| 経常利益 | 168百万円 |
| 純利益 | 117百万円 |
| 売上総利益 | 1,006百万円、売上高比61%(前年同期53%) |
| 売上総利益率 | 61% |
| 営業利益率 | 10% |
| 販管費 | 783百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高1,644百万円、営業利益172百万円、経常利益168百万円、親会社株主に帰属する当期純利益117百万円、調整後EBITDA223百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 7,627百万円 / 営業利益 686百万円 / 調整後EBITDA 944百万円 / 売上原価 3,051百万円 / 売上総利益 4,576百万円 / 調整後販売管理費 3,632百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高の進捗率22%。上期の進捗率は40%を想定。 |
| 計画に対する自己評価 | 計画通りに進捗中 |
| セグメント別実績 | 金融インフラストラクチャ 売上高 871百万円(前年比 +117.0%) / 営業利益 50百万円 / ビッグデータ解析 売上高 376百万円(前年比 +47.0%) / 営業利益 61百万円 / フィンテックソリューション 売上高 396百万円(前年比 +34.0%) / 営業利益 57百万円 |
| 増減要因の内訳 | 売上高 金融インフラストラクチャのフロー収益及び従量課金収益が大幅に増収 / 売上原価 開発案件の増加に伴う人件費及び業務委託費の増加 / 費用 人件費196百万円、業務委託費521百万円、通信費329百万円、広告宣伝費150百万円、減価償却費・株式報酬費用51百万円、その他172百万円、レベニューシェア50百万円 |
| 主要KPI | 指標名 金融インフラストラクチャのパートナー数 / 値 22社 / 前年同期比 前年同期比+5社、指標名 金融インフラストラクチャのフロー収益 / 値 749百万円 / 前年同期比 +119%、指標名 金融インフラストラクチャの従量課金収益 / 値 248百万円 / 前年同期比 +90%、指標名 データパートナー数 / 値 11社 / 前年同期比 非開示、指標名 取扱い保険商品数 / 値 34商品 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 金融インフラストラクチャのパートナー数、AUM等の増加と、フロー収益・従量課金収益の内訳 |
| 従業員数 | 従業員数が増加したとの説明はあるが、人数は非開示 |
| 業績見通しの前提 | 売上高は下期偏重で、上期進捗率40%を想定。2024年度の上期売上高比率は40%、下期売上高比率は60%の予想 |
| 中期経営計画の目標 | 調整後EBITDAマージン12%(資料内の通期計画)、中期目標の調整後EBITDAマージン120%との記載あり(原文表記) |
| 新しい施策 | SmartHRとフリーのサービス上で加入できる保険の提供開始、生成AIを活用した統合報告書分析業務の省力化プロジェクト、保険見直し本舗オンラインストアの新規リリース、データAIソリューションビジネスの立ち上げ、BaaSを活用したミドル・バックオフィス及び運用業務の受託事業への参入検討、truestarとの協業による従業員数データの提供 |
この書類が述べていない項目(10件)
店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。金融インフラストラクチャのフロー収益・従量課金収益が大幅に増加した。開発案件の増加に伴い人件費・業務委託費は増えたが、売上高の増加率を下回った。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。