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発生事実4419Finatextホールディングス情報通信・サービスその他

特別損失及び法人税等調整額(益)の計上に関するお知らせ

2024年3月期第3四半期に、信託型ストックオプションに関する特別損失17百万円を計上しました。また、繰延税金資産の回収可能性を見直し、法人税等調整額(益)16百万円も計上しました。

読む価値
58注目
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
17
百万円(特別損失。法人税等調整額(益)は16百万円)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

特別損失及び法人税等調整額(益)の計上

対象となる主体

株式会社Finatextホールディングス(提出会社)

対象拠点・対象製品

信託型ストックオプション(信託SO)

発生2024年3月期第3四半期連結会計期間

(2023年10月1日~2023年12月31日)に計上

この開示2024年2月14日
原因

国税庁が、従業員等が信託型ストックオプションの権利を行使して株式を取得した時点で会社からの実質的な給与とみなされるとの見解を公表し、役職員等に当初想定していなかった追加的な負担が生じ、当初想定していたインセンティブが発揮されないこと

業績への影響額

信託型ストックオプション関連損失17百万円(特別損失、当第3四半期連結会計期間)、107百万円(当第3四半期連結累計期間)。法人税等調整額(益)16百万円

計上する会計期間

2024年3月期第3四半期連結会計期間(2023年10月1日~2023年12月31日)。累計額は2024年3月期第3四半期連結累計期間

業績予想への影響

2023年5月12日に公表した2024年3月期通期業績予想の変更なし

関係する手続き

裁判所・当局

国税庁(「ストックオプションに対する課税(Q&A)」を公表)

会社の対応

調査体制

外部専門家との協議や確認等(第三者委員会・特別調査委員会の記載なし)

今後の見通し

未交付の信託SOについては他の交付方法等を検討中。今後、この取扱いに関する方針の決定等、開示すべき事項が発生した場合には速やかに開示する。コストコントロールを図ることで費用削減を見込む。

発生した事象
項目内容
事象の名称特別損失及び法人税等調整額(益)の計上
発生日2024年3月期第3四半期連結会計期間(2023年10月1日~2023年12月31日)に計上
対象となる主体株式会社Finatextホールディングス(提出会社)
対象拠点・対象製品信託型ストックオプション(信託SO)
原因国税庁が、従業員等が信託型ストックオプションの権利を行使して株式を取得した時点で会社からの実質的な給与とみなされるとの見解を公表し、役職員等に当初想定していなかった追加的な負担が生じ、当初想定していたインセンティブが発揮されないこと
業績への影響額信託型ストックオプション関連損失17百万円(特別損失、当第3四半期連結会計期間)、107百万円(当第3四半期連結累計期間)。法人税等調整額(益)16百万円
計上する会計期間2024年3月期第3四半期連結会計期間(2023年10月1日~2023年12月31日)。累計額は2024年3月期第3四半期連結累計期間
業績予想への影響2023年5月12日に公表した2024年3月期通期業績予想の変更なし
裁判所・当局国税庁(「ストックオプションに対する課税(Q&A)」を公表)
調査体制外部専門家との協議や確認等(第三者委員会・特別調査委員会の記載なし)
今後の見通し未交付の信託SOについては他の交付方法等を検討中。今後、この取扱いに関する方針の決定等、開示すべき事項が発生した場合には速やかに開示する。コストコントロールを図ることで費用削減を見込む。
続報の予定この取扱いに関する方針の決定等、開示すべき事項が発生した場合には速やかに開示する。
この書類が述べていない項目(13件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国税庁が、信託型ストックオプションの権利行使時に会社からの実質的な給与として課税する見解を公表したため、役職員等に想定外の追加負担が生じ、当初想定したインセンティブが発揮されないことから、求償権の一部を放棄する方針としました。法人税等調整額(益)は、将来の課税所得を見積もり、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、回収が見込まれる部分を計上したものです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
特別損失及び法人税等調整額(益)の計上に関するお知らせ|Finatextホールディングス(4419)の適時開示 | Komori