特別損失の計上
株式会社Finatextホールディングス、連結子会社の株式会社スマートプラス
当社が導入している信託型ストックオプション、株式会社スマートプラスのソフトウェア等の一部
(特別損失を計上した会計期間。個別の意思決定日・発生日は非開示)
(国税庁が見解を公表した日。会社の認知日は非開示)
168日後信託SO:国税庁の見解を踏まえ、役職員等に当初想定していなかった追加的な負担が生じ、当初想定していたインセンティブが発揮されないため。減損損失:非開示
信託型ストックオプション関連損失89百万円(うち交付済権利行使済分20百万円、交付済権利未行使分69百万円)および減損損失16百万円。いずれも特別損失として計上
2024年3月期第2四半期連結会計期間(2023年7月1日~2023年9月30日)
2023年5月12日に公表した2024年3月期通期業績予想の変更はありません
関係する手続き
国税庁(ストックオプションに対する課税Q&A・見解の公表主体)
会社の対応
外部専門家との協議や確認等。第三者委員会・特別調査委員会の設置は非開示
未交付の信託SOについては他の交付方法等を検討中。コストコントロールを図ることで費用削減を見込む。今後、取扱いに関する方針の決定等、開示すべき事項が発生した場合には速やかに開示する
開示すべき事項が発生した場合には、速やかに開示する
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別損失の計上 |
| 発生日 | 2023年7月1日~2023年9月30日(特別損失を計上した会計期間。個別の意思決定日・発生日は非開示) |
| 認知日・通知受領日 | 2023年5月30日(国税庁が見解を公表した日。会社の認知日は非開示) |
| 対象となる主体 | 株式会社Finatextホールディングス、連結子会社の株式会社スマートプラス |
| 対象拠点・対象製品 | 当社が導入している信託型ストックオプション、株式会社スマートプラスのソフトウェア等の一部 |
| 原因 | 信託SO:国税庁の見解を踏まえ、役職員等に当初想定していなかった追加的な負担が生じ、当初想定していたインセンティブが発揮されないため。減損損失:非開示 |
| 業績への影響額 | 信託型ストックオプション関連損失89百万円(うち交付済権利行使済分20百万円、交付済権利未行使分69百万円)および減損損失16百万円。いずれも特別損失として計上 |
| 計上する会計期間 | 2024年3月期第2四半期連結会計期間(2023年7月1日~2023年9月30日) |
| 業績予想への影響 | 2023年5月12日に公表した2024年3月期通期業績予想の変更はありません |
| 裁判所・当局 | 国税庁(ストックオプションに対する課税Q&A・見解の公表主体) |
| 調査体制 | 外部専門家との協議や確認等。第三者委員会・特別調査委員会の設置は非開示 |
| 今後の見通し | 未交付の信託SOについては他の交付方法等を検討中。コストコントロールを図ることで費用削減を見込む。今後、取扱いに関する方針の決定等、開示すべき事項が発生した場合には速やかに開示する |
| 続報の予定 | 開示すべき事項が発生した場合には、速やかに開示する |
この書類が述べていない項目(12件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国税庁の見解により、役職員等に当初想定していなかった追加的な負担が生じ、当初想定していたインセンティブが発揮されないため、これまでのコミュニケーションや信託型ストックオプションの導入経緯を踏まえ、求償権の一部を放棄する等の方針とした。減損損失について、個別の理由は示されていない。