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発生事実4419Finatextホールディングス情報通信・サービスその他

特別損失の計上に関するお知らせ

国税庁の信託型ストックオプションへの課税見解を受け、役職員等への追加負担を抑えるため求償権の一部放棄等を決め、信託型ストックオプション関連損失89百万円を特別損失に計上した。連結子会社の株式会社スマートプラスでも、ソフトウェア等の減損損失16百万円を計上した。

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規模
105
百万円
書きぶり
条件付き
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特別損失の計上

対象となる主体

株式会社Finatextホールディングス、連結子会社の株式会社スマートプラス

対象拠点・対象製品

当社が導入している信託型ストックオプション、株式会社スマートプラスのソフトウェア等の一部

発生2023年7月1日~2023年9月30日

(特別損失を計上した会計期間。個別の意思決定日・発生日は非開示)

認知・通知受領2023年5月30日

(国税庁が見解を公表した日。会社の認知日は非開示)

168日後
この開示2023年11月14日
原因

信託SO:国税庁の見解を踏まえ、役職員等に当初想定していなかった追加的な負担が生じ、当初想定していたインセンティブが発揮されないため。減損損失:非開示

業績への影響額

信託型ストックオプション関連損失89百万円(うち交付済権利行使済分20百万円、交付済権利未行使分69百万円)および減損損失16百万円。いずれも特別損失として計上

計上する会計期間

2024年3月期第2四半期連結会計期間(2023年7月1日~2023年9月30日)

業績予想への影響

2023年5月12日に公表した2024年3月期通期業績予想の変更はありません

関係する手続き

裁判所・当局

国税庁(ストックオプションに対する課税Q&A・見解の公表主体)

会社の対応

調査体制

外部専門家との協議や確認等。第三者委員会・特別調査委員会の設置は非開示

今後の見通し

未交付の信託SOについては他の交付方法等を検討中。コストコントロールを図ることで費用削減を見込む。今後、取扱いに関する方針の決定等、開示すべき事項が発生した場合には速やかに開示する

続報の予定

開示すべき事項が発生した場合には、速やかに開示する

発生した事象
項目内容
事象の名称特別損失の計上
発生日2023年7月1日~2023年9月30日(特別損失を計上した会計期間。個別の意思決定日・発生日は非開示)
認知日・通知受領日2023年5月30日(国税庁が見解を公表した日。会社の認知日は非開示)
対象となる主体株式会社Finatextホールディングス、連結子会社の株式会社スマートプラス
対象拠点・対象製品当社が導入している信託型ストックオプション、株式会社スマートプラスのソフトウェア等の一部
原因信託SO:国税庁の見解を踏まえ、役職員等に当初想定していなかった追加的な負担が生じ、当初想定していたインセンティブが発揮されないため。減損損失:非開示
業績への影響額信託型ストックオプション関連損失89百万円(うち交付済権利行使済分20百万円、交付済権利未行使分69百万円)および減損損失16百万円。いずれも特別損失として計上
計上する会計期間2024年3月期第2四半期連結会計期間(2023年7月1日~2023年9月30日)
業績予想への影響2023年5月12日に公表した2024年3月期通期業績予想の変更はありません
裁判所・当局国税庁(ストックオプションに対する課税Q&A・見解の公表主体)
調査体制外部専門家との協議や確認等。第三者委員会・特別調査委員会の設置は非開示
今後の見通し未交付の信託SOについては他の交付方法等を検討中。コストコントロールを図ることで費用削減を見込む。今後、取扱いに関する方針の決定等、開示すべき事項が発生した場合には速やかに開示する
続報の予定開示すべき事項が発生した場合には、速やかに開示する
この書類が述べていない項目(12件)
訴訟・手続きの種類原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国税庁の見解により、役職員等に当初想定していなかった追加的な負担が生じ、当初想定していたインセンティブが発揮されないため、これまでのコミュニケーションや信託型ストックオプションの導入経緯を踏まえ、求償権の一部を放棄する等の方針とした。減損損失について、個別の理由は示されていない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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