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決算説明資料4419Finatextホールディングス情報通信・サービスその他

2023年度 第2四半期 決算説明資料

2023年度第2四半期は、パートナー数の増加などで売上高が前年同期比32%増加し、営業損失は339百万円から184百万円へ縮小しました。一方、信託型ストックオプション関連の89百万円の特別損失を計上しています。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
155
百万円(営業損失の縮小額)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2023年度 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,086百万円+32.0%
営業利益-184百万円
経常利益-181百万円
純利益-311百万円
営業利益率-9%
販管費1,342百万円
通期業績予想
売上高
5,352百万円
売上原価
2,398百万円
売上総利益
2,954百万円
販売費及び一般管理費
2,932百万円
営業損益
21百万円
調整後EBITDA
127百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高39
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画通りに進捗中
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 金融インフラ事業のパートナー数増加に伴うストック収益・従量課金収益
  • フィンテックソリューション事業のフロー収益
  • 業務委託費499百万円+46.0%
  • 人件費877百万円+21.0%
  • レベニューシェア212百万円+29.0%
  • 通信費96百万円+8.0%
  • 広告宣伝費242百万円-35.0%
  • その他343百万円+11.0%
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 前提2023年度売上高の上期・下期構成
    数値上期41%、下期59%
  • 前提2023年度金融インフラのパートナー数計画
    数値25社
新しい施策
  • アンバー・アセット・マネジメントによる米国株投資一任サービスの開始
  • 東芝データ、エム・データとの提携
  • 新NISA対応のSmart NISA開発
  • InspireのBIツール開発
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 金融インフラのパートナー数18社
    前年同期比+8社
  • Smart Manager預り資産残高100億円
  • Inspire取扱商品数25商品
  • アンバー・アセット・マネジメント仲介口座数3,632口座
セグメント別実績
  • 金融インフラストラクチャ
    売上高1,019百万円(前年比 +41.0%)
    営業利益-338百万円
  • ビッグデータ解析
    売上高557百万円(前年比 +21.0%)
    営業利益100百万円
  • フィンテックソリューション
    売上高510百万円(前年比 +31.0%)
    営業利益28百万円
中期経営計画の目標
  • 目標継続性のある収益の比率
    目標値70%程度
    目標年度中期
  • 目標調整後EBITDAマージン
    目標値20%程度
    目標年度中期
財務目標
調整後EBITDAマージン
目標値20%程度
実績値2023年度予想2%
従業員数
人数グループ持株会社15人、Finatext 92人、ナウキャスト36人、スマートプラス35人
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年度 第2四半期
売上高2,086百万円(前年比 +32.0%)
営業利益-184百万円
経常利益-181百万円
純利益-311百万円
営業利益率-9%
販管費1,342百万円
通期業績予想売上高 5,352百万円 / 売上原価 2,398百万円 / 売上総利益 2,954百万円 / 販売費及び一般管理費 2,932百万円 / 営業損益 21百万円 / 調整後EBITDA 127百万円
通期予想に対する進捗率売上高 39
計画に対する自己評価計画通りに進捗中
セグメント別実績セグメント 金融インフラストラクチャ / 売上高 1,019百万円(前年比 +41.0%) / 営業利益 -338百万円、セグメント ビッグデータ解析 / 売上高 557百万円(前年比 +21.0%) / 営業利益 100百万円、セグメント フィンテックソリューション / 売上高 510百万円(前年比 +31.0%) / 営業利益 28百万円
増減要因の内訳要因 金融インフラ事業のパートナー数増加に伴うストック収益・従量課金収益 / 金額 非開示、要因 フィンテックソリューション事業のフロー収益 / 金額 非開示、要因 業務委託費 / 金額 499百万円 / yoy_pct 46百万円、要因 人件費 / 金額 877百万円 / yoy_pct 21百万円、要因 レベニューシェア / 金額 212百万円 / yoy_pct 29百万円、要因 通信費 / 金額 96百万円 / yoy_pct 8百万円、要因 広告宣伝費 / 金額 242百万円 / yoy_pct -35百万円、要因 その他 / 金額 343百万円 / yoy_pct 11百万円
主要KPI指標名 金融インフラのパートナー数 / 値 18社 / 前年同期比 +8社、指標名 Smart Manager預り資産残高 / 値 100億円 / 前年同期比 非開示、指標名 Inspire取扱商品数 / 値 25商品 / 前年同期比 非開示、指標名 アンバー・アセット・マネジメント仲介口座数 / 値 3,632口座 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 グループ持株会社15人、Finatext 92人、ナウキャスト36人、スマートプラス35人 / 期中増減 非開示 / 採用計画 非開示
業績見通しの前提前提 2023年度売上高の上期・下期構成 / 数値 上期41%、下期59%、前提 2023年度金融インフラのパートナー数計画 / 数値 25社
中期経営計画の目標目標 継続性のある収益の比率 / 目標値 70%程度 / 目標年度 中期、目標 調整後EBITDAマージン / 目標値 20%程度 / 目標年度 中期
財務目標調整後EBITDAマージン 目標値 20%程度 / 実績値 2023年度予想2%
新しい施策アンバー・アセット・マネジメントによる米国株投資一任サービスの開始、東芝データ、エム・データとの提携、新NISA対応のSmart NISA開発、InspireのBIツール開発
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率当四半期3か月の実績単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

金融インフラ事業のパートナー数増加に伴うストック収益・従量課金収益、フィンテックソリューション事業のフロー収益が売上をけん引しました。営業損失の縮小は、売上高の増加により販売管理費率が低下したためです。信託型ストックオプション関連損失は、源泉所得税に係る求償権放棄や未行使分の引当によるものです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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