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2024年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年同期比32.5%増となり、営業損失・経常損失・最終損失はいずれも前年同期より縮小しました。一方、営業キャッシュ・フローは赤字幅が拡大し、自己資本比率も低下しています。

読む価値
64注目
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
32.5
%
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高2,086百万円前年比 +32.5%進捗 39.0%
営業利益-184百万円
経常利益-181百万円
純利益(親会社株主帰属)-311百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△6.30円
期末の財政状態
総資産19,082百万円
うち純資産 8,453 百万円自己資本比率 41.4%前期末比 -5.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-1,047,241
投資-225,951
財務+772,000
純増減-501,192

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,865,378千円
セグメント別売上高金融インフラストラクチャ事業 1,019,120千円(前年比 +40.7%)、フィンテックソリューション事業 510,073千円(前年比 +31.1%)、ビッグデータ解析事業 557,759千円(前年比 +20.8%)
セグメント別利益金融インフラストラクチャ事業 -338,013千円、フィンテックソリューション事業 28,796千円(前年比 +124.6%)、ビッグデータ解析事業 100,383千円(前年比 +4.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,352百万円(前年比 +40.1%)
営業利益21百万円
経常利益4百万円
純利益-164百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

金融インフラストラクチャ事業の保守運用業務の拡大、ビッグデータ解析事業のデータライセンス契約件数の増加によりストック収益が拡大しました。人材採用を中心とした先行投資を継続しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
減損損失20,955千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 20,955千円、金融商品取引責任準備金繰入 8,684千円、信託型ストックオプション関連損失 89,809千円 / 特別損失合計 119,448千円
減価償却費35,180千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数49,516,856
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年9月30日
売上高2,086百万円(前年比 +32.5%)
営業利益-184百万円
経常利益-181百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-311百万円
1株当たり当期純利益△6.30円
自己資本比率当期末 41.4 / 前期末 46.6
総資産19,082百万円
純資産8,453百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-1,047,241千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-225,951千円
財務活動によるキャッシュ・フロー772,000千円
現金及び現金同等物期末残高4,865,378千円
通期業績予想売上高 5,352百万円(前年比 +40.1%) / 営業利益 21百万円 / 経常利益 4百万円 / 純利益 -164百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高金融インフラストラクチャ事業 1,019,120千円(前年比 +40.7%)、フィンテックソリューション事業 510,073千円(前年比 +31.1%)、ビッグデータ解析事業 557,759千円(前年比 +20.8%)
セグメント別利益金融インフラストラクチャ事業 -338,013千円、フィンテックソリューション事業 28,796千円(前年比 +124.6%)、ビッグデータ解析事業 100,383千円(前年比 +4.9%)
減価償却費35,180千円
減損損失20,955千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 20,955千円、金融商品取引責任準備金繰入 8,684千円、信託型ストックオプション関連損失 89,809千円 / 特別損失合計 119,448千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数49,516,856
業績の増減要因金融インフラストラクチャ事業の保守運用業務の拡大、ビッグデータ解析事業のデータライセンス契約件数の増加によりストック収益が拡大しました。人材採用を中心とした先行投資を継続しました。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

金融インフラストラクチャ事業の保守運用業務が拡大し、ビッグデータ解析事業のデータライセンス契約件数が増加したことでストック収益が拡大しました。一方、将来の事業拡大に備え、人材採用を中心とした先行投資を継続しました。また、信託型ストックオプション関連損失89,809千円を特別損失に計上しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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