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決算説明資料4419Finatextホールディングス情報通信・サービスその他

2023年度 第1四半期 決算説明資料

2023年度第1四半期は、売上高が前年同期比54%増の952百万円となり、営業損失も前年同期の270百万円から128百万円へ縮小した。通期は売上高5,352百万円、営業黒字21百万円を計画している。

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%(売上高の前年同期比)
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この資料の中身

決算説明資料2023年度 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高952百万円+54.0%
営業利益-128百万円
経常利益-129百万円
純利益-140百万円親会社株主に帰属する当期純利益
売上総利益率53
営業利益率-14
販管費637百万円
当四半期3か月の実績売上高952百万円、営業損失128百万円、経常損失129百万円、親会社株主に帰属する当期純損失140百万円
通期業績予想
売上高
5,352百万円
売上原価
2,398百万円
売上総利益
2,954百万円
営業利益
21百万円
調整後EBITDA
127百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。売上高18%(連結全体)
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画通りに進捗中
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 金融インフラのパートナー数増加・投資一任サービスの顧客AUM増加
  • フィンテックソリューションの開発件数・金額増加
  • 新規開発案件増加に伴う業務委託費・人件費増加
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 前提売上高の季節性
    内容下期売上高が全体の約59%となる見込み
  • 70%程度
    前提中期的な継続収益比率
新しい施策
  • セゾン投信との既存証券システムからBaaSへの一部機能移管
  • エムエスティ保険サービスの法人保険プラットフォームOneSureの提供開始
  • ローソン銀行との個人向けローンサービス実証実験の基本合意
  • 京都大学とのデータサイエンス教育に関する連携
  • 求人ビッグデータを提供するフロッグとの協業
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 金融インフラのパートナー数17社
    前年同期比+8社
  • 証券インフラのサービス数12サービス
  • 保険インフラの取扱商品数19商品
  • 保険インフラの導入企業数9社
  • 従業員数264人
セグメント別実績
  • 金融インフラストラクチャ
    売上高400
    営業利益-214
    unit_profit百万円
  • ビッグデータ解析
    売上高256
    営業利益42
    unit_profit百万円
  • フィンテックソリューション
    売上高295
    営業利益25
    unit_profit百万円
中期経営計画の目標
  • 70%程度
    目標継続性のあるストック収益・従量課金収益の比率
    目標時期中期
  • 20%程度
    目標調整後EBITDAマージン
    目標時期中期
財務目標
調整後EBITDAマージン
20%程度
目標時期中期
従業員数
264人
時点2023年6月末
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年度 第1四半期
売上高952百万円(前年比 +54.0%)
営業利益-128百万円
経常利益-129百万円
純利益-140百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)
売上総利益率53
営業利益率-14
販管費637百万円
当四半期3か月の実績売上高952百万円、営業損失128百万円、経常損失129百万円、親会社株主に帰属する当期純損失140百万円
通期業績予想売上高 5,352百万円 / 売上原価 2,398百万円 / 売上総利益 2,954百万円 / 営業利益 21百万円 / 調整後EBITDA 127百万円
通期予想に対する進捗率売上高18%(連結全体)
計画に対する自己評価計画通りに進捗中
セグメント別実績セグメント 金融インフラストラクチャ / 売上高 400百万円 / yoy_pct 56百万円 / 営業利益 -214百万円 / unit_profit 百万円、セグメント ビッグデータ解析 / 売上高 256百万円 / yoy_pct 14百万円 / 営業利益 42百万円 / unit_profit 百万円、セグメント フィンテックソリューション / 売上高 295百万円 / yoy_pct 115百万円 / 営業利益 25百万円 / unit_profit 百万円
増減要因の内訳要因 金融インフラのパートナー数増加・投資一任サービスの顧客AUM増加、要因 フィンテックソリューションの開発件数・金額増加、要因 新規開発案件増加に伴う業務委託費・人件費増加
主要KPI金融インフラのパートナー数 17社、証券インフラのサービス数 12サービス、保険インフラの取扱商品数 19商品、保険インフラの導入企業数 9社、従業員数 264人
従業員数264人
業績見通しの前提前提 売上高の季節性 / 内容 下期売上高が全体の約59%となる見込み、70%程度
中期経営計画の目標70%程度、20%程度
財務目標調整後EBITDAマージン 20%程度
新しい施策セゾン投信との既存証券システムからBaaSへの一部機能移管、エムエスティ保険サービスの法人保険プラットフォームOneSureの提供開始、ローソン銀行との個人向けローンサービス実証実験の基本合意、京都大学とのデータサイエンス教育に関する連携、求人ビッグデータを提供するフロッグとの協業
この書類が述べていない項目(10件)
単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

金融インフラストラクチャのパートナー数増加、投資一任サービスの顧客AUM増加、フィンテックソリューションの開発件数・金額増加により売上高が増加した。営業損失の縮小は、売上高の増加に対して販売管理費の増加幅が抑えられ、販売管理費率が低下したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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