Komori
決算4419Finatextホールディングス情報通信・サービスその他

2024年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比54.1%増となり、営業損失も前年同期の270百万円から128百万円へ縮小しました。ただし、営業損益・経常損益・最終損益はいずれも赤字です。

読む価値
56注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
54.1
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高952百万円前年比 +54.1%進捗 17.8%
営業利益-128百万円
経常利益-129百万円
純利益(親会社株主帰属)-140百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△2.84円
期末の財政状態
総資産19,505百万円
うち純資産 8,657 百万円自己資本比率 41.4%前期末比 -5.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高金融インフラストラクチャ事業 400,562千円(前年比 +56.1%)、フィンテックソリューション事業 295,562千円(前年比 +115.1%)、ビッグデータ解析事業 256,233千円(前年比 +14.4%)
セグメント別利益金融インフラストラクチャ事業 -214,935千円、フィンテックソリューション事業 25,376千円、ビッグデータ解析事業 42,654千円(前年比 -12.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,352百万円(前年比 +40.1%)
営業利益21百万円
経常利益4百万円
純利益-164百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

金融インフラストラクチャ事業のパートナー数の増加及び投資一任サービスを提供したパートナー顧客のAUMの増加、フィンテックソリューション事業の大型プロジェクトの納品の増加により、売上高が増加しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失4,750千円
特別損益の内訳特別利益 計上なし / 特別損失 減損損失 4,750千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数49,516,256
期末自己株式数0
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年6月30日
売上高952百万円(前年比 +54.1%)
営業利益-128百万円
経常利益-129百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-140百万円
1株当たり当期純利益△2.84円
自己資本比率当期末 41.4 / 前期末 46.6
総資産19,505百万円
純資産8,657百万円
通期業績予想売上高 5,352百万円(前年比 +40.1%) / 営業利益 21百万円 / 経常利益 4百万円 / 純利益 -164百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高金融インフラストラクチャ事業 400,562千円(前年比 +56.1%)、フィンテックソリューション事業 295,562千円(前年比 +115.1%)、ビッグデータ解析事業 256,233千円(前年比 +14.4%)
セグメント別利益金融インフラストラクチャ事業 -214,935千円、フィンテックソリューション事業 25,376千円、ビッグデータ解析事業 42,654千円(前年比 -12.3%)
減損損失4,750千円
特別損益の内訳特別利益 計上なし / 特別損失 減損損失 4,750千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数49,516,256
期末自己株式数0
業績の増減要因金融インフラストラクチャ事業のパートナー数の増加及び投資一任サービスを提供したパートナー顧客のAUMの増加、フィンテックソリューション事業の大型プロジェクトの納品の増加により、売上高が増加しました。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

金融インフラストラクチャ事業ではパートナー数と投資一任サービスの顧客AUMが増加し、フィンテックソリューション事業では大型プロジェクトの納品が増加したため、売上高が拡大しました。一方、将来の事業拡大に備え、人材採用などの先行投資を継続しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|Finatextホールディングス(4419)の適時開示 | Komori