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決算説明資料4419Finatextホールディングス情報通信・サービスその他

2022年度 第4四半期 決算説明資料

2022年度は売上高が前年同期比40%増となり、営業損失も前年の542百万円から328百万円へ縮小した。2023年度は売上高5,352百万円、営業利益21百万円の黒字化を見込んでいる。

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この資料の中身

決算説明資料2022年度(2023年3月期)通期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,820百万円+40.0%
営業利益-328百万円
経常利益-324百万円
純利益-388百万円親会社株主に帰属する当期純利益
販管費2,427百万円
売上総利益率55%(2023年度予想、前年同期比の増減ポイントは非開示)
営業利益率-9%(前年同期の-20%から11ポイント改善)
当四半期3か月の実績2022年度第4四半期の連結売上高1,262百万円、営業利益255百万円
通期業績予想
売上高
5,352百万円
売上原価
2,398百万円
売上総利益
2,954百万円
販売費及び一般管理費
2,932百万円
営業損益
21百万円
調整後EBITDA
127百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高はほぼ計画通り、営業損失は当初計画比で大幅改善
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 金融インフラストラクチャ及びフィンテックソリューションのストック収益・フロー収益増加
  • 新規開発案件増加に伴う業務委託費・人件費増加
  • 一時的な引越関連費用16百万円
  • 円安によるドル建て通信費増加
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 2023年度上期売上高構成比41%
  • 2023年度下期売上高構成比59%
  • 2023年度金融インフラ新規パートナー獲得目標8件
新しい施策
  • GA technologiesのRENOSYへの東京海上日動火災保険の組込型提供開始
  • 住友商事向けのクレジットカード決済データを活用した商圏分析サービス
  • ナウキャストLLMラボの発足とSTREAMでの不正コメント検知実証
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 金融インフラのパートナー数17社
    前年同期比+8社
  • 証券インフラサービス数8サービス
  • 保険インフラ導入企業数9社
  • LLMによる不正コメント検知精度90%
セグメント別実績
  • 金融インフラストラクチャ
    売上高1,766百万円
    営業利益-691百万円
  • ビッグデータ解析
    売上高1,027百万円
    営業利益221百万円
  • フィンテックソリューション
    売上高1,026百万円
    営業利益136百万円
財務目標
長期営業利益率20%程度を目指す(目標年度は非開示)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年度(2023年3月期)通期
売上高3,820百万円(前年比 +40.0%)
営業利益-328百万円
経常利益-324百万円
純利益-388百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)
売上総利益率55%(2023年度予想、前年同期比の増減ポイントは非開示)
営業利益率-9%(前年同期の-20%から11ポイント改善)
販管費2,427百万円
当四半期3か月の実績2022年度第4四半期の連結売上高1,262百万円、営業利益255百万円
通期業績予想売上高 5,352百万円 / 売上原価 2,398百万円 / 売上総利益 2,954百万円 / 販売費及び一般管理費 2,932百万円 / 営業損益 21百万円 / 調整後EBITDA 127百万円
計画に対する自己評価売上高はほぼ計画通り、営業損失は当初計画比で大幅改善
セグメント別実績セグメント 金融インフラストラクチャ / 売上高 1,766百万円 / yoy_pct 47 / 営業利益 -691百万円、セグメント ビッグデータ解析 / 売上高 1,027百万円 / yoy_pct 35 / 営業利益 221百万円、セグメント フィンテックソリューション / 売上高 1,026百万円 / yoy_pct 36 / 営業利益 136百万円
増減要因の内訳要因 金融インフラストラクチャ及びフィンテックソリューションのストック収益・フロー収益増加 / 金額 非開示、要因 新規開発案件増加に伴う業務委託費・人件費増加 / 金額 非開示、要因 一時的な引越関連費用 / 金額 16百万円、要因 円安によるドル建て通信費増加 / 金額 非開示
主要KPI指標名 金融インフラのパートナー数 / 値 17社 / 前年同期比 +8社、指標名 証券インフラサービス数 / 値 8サービス / 前年同期比 非開示、指標名 保険インフラ導入企業数 / 値 9社 / 前年同期比 非開示、指標名 LLMによる不正コメント検知精度 / 値 90% / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提項目 2023年度上期売上高構成比 / 値 41%、項目 2023年度下期売上高構成比 / 値 59%、項目 2023年度金融インフラ新規パートナー獲得目標 / 値 8件
財務目標長期営業利益率20%程度を目指す(目標年度は非開示)
新しい施策GA technologiesのRENOSYへの東京海上日動火災保険の組込型提供開始、住友商事向けのクレジットカード決済データを活用した商圏分析サービス、ナウキャストLLMラボの発足とSTREAMでの不正コメント検知実証
この書類が述べていない項目(13件)
通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

金融インフラストラクチャとフィンテックソリューションでストック収益・フロー収益が増加した。営業損失の改善は、売上高の増加に伴う販売管理費率の低下によるものと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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