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業績予想の修正4419Finatextホールディングス情報通信・サービスその他

2023年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期の連結実績を開示し、売上高は増加、営業・経常・親会社株主帰属当期純損失は前年より縮小しました。併せて2024年3月期の通期予想を示し、営業利益と経常利益は黒字を見込む一方、親会社株主帰属当期純利益は164百万円の赤字を見込んでいます。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
40.3
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2024年3月期・通期
売上高—→5,352百万円
—
営業利益—→21百万円
—
経常利益—→4百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→-164百万円
—
1株当たり当期純利益—→-3.32円 銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

金融インフラストラクチャ事業およびフィンテックソリューション事業では新たなパートナー先からの収益確保、ビッグデータ解析事業では「Alterna Data」の契約件数の伸長と不動産領域の新サービス立上げを見込む。人材採用や機能拡充のための投資も引き続き進める予定。

特別損失の内容と金額

減損損失32,314千円、投資有価証券評価損1,574千円、金融商品取引責任準備金繰入15,371千円、特別損失合計49,261千円

前期実績売上高3,820百万円、営業損失△328百万円、経常損失△324百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△388百万円、1株当たり当期純損失△7.92円
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 5,352百万円
営業利益非開示 → 21百万円
経常利益非開示 → 4百万円
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → -164百万円
1株当たり当期純利益非開示 → -3.32円 銭
対象決算期2024年3月期
対象期間通期
前期実績売上高3,820百万円、営業損失△328百万円、経常損失△324百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△388百万円、1株当たり当期純損失△7.92円
修正の理由金融インフラストラクチャ事業およびフィンテックソリューション事業では新たなパートナー先からの収益確保、ビッグデータ解析事業では「Alterna Data」の契約件数の伸長と不動産領域の新サービス立上げを見込む。人材採用や機能拡充のための投資も引き続き進める予定。
特別損失の内容と金額減損損失32,314千円、投資有価証券評価損1,574千円、金融商品取引責任準備金繰入15,371千円、特別損失合計49,261千円
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
前回予想の公表日配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

金融インフラストラクチャ事業のパートナー数、ビッグデータ解析事業のデータライセンス契約件数が増加し、フロー収益とストック収益が拡大したためです。一方、事業成長に向けた人材採用や機能拡充への投資を引き続き実施しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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