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決算説明資料4419Finatextホールディングス情報通信・サービスその他

2022年度 第3四半期 決算説明資料

2022年度第3四半期累計の売上高は前年同期比89%増の2,837百万円となり、営業損失も648百万円から84百万円へ大幅に縮小した。金融インフラストラクチャを中心に各事業の売上が伸び、通期売上計画に対する進捗率は74%となった。

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この資料の中身

決算説明資料2022年度 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,837百万円+89.0%
営業利益-84百万円
経常利益-77百万円
純利益-173百万円
営業利益率-3+40.0%
販管費1,706百万円
当四半期3か月の実績
売上高
1,262百万円
営業利益
255百万円
セグメント売上高
金融インフラストラクチャ
557百万円
ビッグデータ解析
276百万円
フィンテックソリューション
428百万円
通期業績予想
売上高
3,815百万円
売上原価
1,606百万円
売上総利益
2,208百万円
販売費及び一般管理費
2,691百万円
営業損益
-482百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高
74%
上期
41%
下期
35%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
順調に進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 人件費1,119百万円
    前年同期比+33.0%
  • 業務委託費597百万円
    前年同期比+99.0%
  • 通信費344百万円
    前年同期比+28.0%
  • 広告宣伝費214百万円
    前年同期比-32.0%
  • その他384百万円
    前年同期比+54.0%
  • レベニューシェア261百万円
    前年同期比+55.0%
新しい施策
  • ファイナンシャルスタンダードへの証券インフラBaaS導入
  • 岩井コスモ証券による『Goal Navi』販売開始
  • 共栄火災への保険インフラInspire導入
  • 東京都との都内中小企業の景況指標ダッシュボード開発
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 金融インフラストラクチャのパートナー数15社
  • 証券インフラの稼働サービス数7サービス
  • 保険インフラの導入企業数8社
  • Alterna Data契約件数
    前年同期比増加
  • 従業員数230人
セグメント別実績
  • 金融インフラストラクチャ
    売上高1,281百万円
    売上高前年同期比200
    営業利益-402百万円
  • ビッグデータ解析
    売上高738百万円
    売上高前年同期比38
    営業利益154百万円
  • フィンテックソリューション
    売上高817百万円
    売上高前年同期比52
    営業利益140百万円
従業員数
人数230人
時点2022年12月末
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年度 第3四半期
売上高2,837百万円(前年比 +89.0%)
営業利益-84百万円
経常利益-77百万円
純利益-173百万円
営業利益率-3(前年比 +40.0%)
販管費1,706百万円
当四半期3か月の実績売上高 1,262百万円 / 営業利益 255百万円 / セグメント売上高 金融インフラストラクチャ 557百万円 / ビッグデータ解析 276百万円 / フィンテックソリューション 428百万円
通期業績予想売上高 3,815百万円 / 売上原価 1,606百万円 / 売上総利益 2,208百万円 / 販売費及び一般管理費 2,691百万円 / 営業損益 -482百万円
通期予想に対する進捗率売上高 74% / 上期 41% / 下期 35%
計画に対する自己評価順調に進捗
セグメント別実績セグメント 金融インフラストラクチャ / 売上高 1,281百万円 / 売上高前年同期比 200 / 営業利益 -402百万円、セグメント ビッグデータ解析 / 売上高 738百万円 / 売上高前年同期比 38 / 営業利益 154百万円、セグメント フィンテックソリューション / 売上高 817百万円 / 売上高前年同期比 52 / 営業利益 140百万円
増減要因の内訳要因 人件費 / 金額 1,119百万円 / 前年同期比 33百万円、要因 業務委託費 / 金額 597百万円 / 前年同期比 99百万円、要因 通信費 / 金額 344百万円 / 前年同期比 28百万円、要因 広告宣伝費 / 金額 214百万円 / 前年同期比 -32百万円、要因 その他 / 金額 384百万円 / 前年同期比 54百万円、要因 レベニューシェア / 金額 261百万円 / 前年同期比 55百万円
主要KPI指標名 金融インフラストラクチャのパートナー数 / 値 15社 / 前年同期比 非開示、指標名 証券インフラの稼働サービス数 / 値 7サービス / 前年同期比 非開示、指標名 保険インフラの導入企業数 / 値 8社 / 前年同期比 非開示、指標名 Alterna Data契約件数 / 値 非開示 / 前年同期比 増加、指標名 従業員数 / 値 230人 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 230人 / 時点 2022年12月末
新しい施策ファイナンシャルスタンダードへの証券インフラBaaS導入、岩井コスモ証券による『Goal Navi』販売開始、共栄火災への保険インフラInspire導入、東京都との都内中小企業の景況指標ダッシュボード開発
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

金融インフラストラクチャおよびフィンテックソリューションでフロー収益が増加したこと、新規サービスのローンチによりフロー収益が増加したこと、複数の新規導入完了によりストック収益と従量課金収益が伸びたことが売上増加の理由。営業損失の改善は、売上高の増加に伴う販売管理費率の低下によるもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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