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英国事業を除く連結売上高の前年同期比(%)書きぶり
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どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2021年度 通期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,724百万円+50.0%
営業利益-542百万円
経常利益-588百万円
純利益-669百万円
売上総利益率39%(売上原価率、売上総利益率は61%)
営業利益率-20%
販管費2,209百万円
当四半期3か月の実績連結売上高1,226百万円、営業利益105百万円。金融インフラストラクチャ700百万円、ビッグデータ解析229百万円、フィンテックソリューション296百万円。
通期業績予想
売上高
3,815百万円
売上原価
1,606百万円
売上総利益
2,208百万円
販売費及び一般管理費
2,691百万円
営業損益
-482百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は計画比+3%の上振れ。営業損失は当初計画比+30%の大幅改善。フィンテックソリューション事業は下振れ、ビッグデータ解析事業は上振れ。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 金融インフラストラクチャのフロー収益内容売上高成長をけん引
- 開発人件費・開発業務委託費内容事業成長に伴い増加
- 人件費・広告宣伝費内容販売管理費の増加要因
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
2022年度の売上高は上期35%、下期65%の構成を見込む。その他の為替・原材料価格・金利等の数値前提は非開示。新しい施策
- ニッセイアセットマネジメントの個人向けファンドラップ「Goal Navi」の提供開始
- ニッセイプラス少額短期保険へのInspire導入
- あいおいニッセイ同和損害保険の法人向けデジタル募集基盤構築
- マーケティング関連ビジネスの開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 証券インフラのサービス数5件前年同期比前四半期末比+2件
- 保険インフラの導入企業数4社前年同期比前四半期末比+1社
- セゾンポケットのカード利用継続率1.13倍
- セゾンポケットのカード利用額1.43倍
- Alterna Data売上高521百万円前年同期比+98.0%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
セゾンポケットで、カード利用継続率1.13倍、カード利用額1.43倍を提示。セグメント別実績
金融インフラストラクチャ
売上高1,127百万円
前年同期比+87.0%
営業損益率-70%
ビッグデータ解析
売上高763百万円
前年同期比+66.0%
営業利益144百万円
unit_profit百万円
営業利益率19%
フィンテックソリューション
売上高832百万円
前年同期比+24.0%
営業利益112百万円
unit_profit百万円
営業利益率14%
財務目標
長期的に営業利益率20%程度を目指す。ROE・ROIC・D/Eレシオ等は非開示。| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2021年度 通期 |
| 売上高 | 2,724百万円(前年比 +50.0%) |
| 営業利益 | -542百万円 |
| 経常利益 | -588百万円 |
| 純利益 | -669百万円 |
| 売上総利益率 | 39%(売上原価率、売上総利益率は61%) |
| 営業利益率 | -20% |
| 販管費 | 2,209百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 連結売上高1,226百万円、営業利益105百万円。金融インフラストラクチャ700百万円、ビッグデータ解析229百万円、フィンテックソリューション296百万円。 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,815百万円 / 売上原価 1,606百万円 / 売上総利益 2,208百万円 / 販売費及び一般管理費 2,691百万円 / 営業損益 -482百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 売上高は計画比+3%の上振れ。営業損失は当初計画比+30%の大幅改善。フィンテックソリューション事業は下振れ、ビッグデータ解析事業は上振れ。 |
| セグメント別実績 | 金融インフラストラクチャ 売上高 1,127百万円 / yoy_pct 87百万円 / 営業損益率 -70% / ビッグデータ解析 売上高 763百万円 / yoy_pct 66百万円 / 営業利益 144百万円 / unit_profit 百万円 / 営業利益率 19% / フィンテックソリューション 売上高 832百万円 / yoy_pct 24百万円 / 営業利益 112百万円 / unit_profit 百万円 / 営業利益率 14% |
| 増減要因の内訳 | 要因 金融インフラストラクチャのフロー収益 / 内容 売上高成長をけん引、要因 開発人件費・開発業務委託費 / 内容 事業成長に伴い増加、要因 人件費・広告宣伝費 / 内容 販売管理費の増加要因 |
| 主要KPI | 指標名 証券インフラのサービス数 / 値 5件 / 前年同期比 前四半期末比+2件、指標名 保険インフラの導入企業数 / 値 4社 / 前年同期比 前四半期末比+1社、指標名 セゾンポケットのカード利用継続率 / 値 1.13倍 / 前年同期比 非開示、指標名 セゾンポケットのカード利用額 / 値 1.43倍 / 前年同期比 非開示、指標名 Alterna Data売上高 / 値 521百万円 / 前年同期比 98百万円 |
| 単価と数量の指標 | セゾンポケットで、カード利用継続率1.13倍、カード利用額1.43倍を提示。 |
| 業績見通しの前提 | 2022年度の売上高は上期35%、下期65%の構成を見込む。その他の為替・原材料価格・金利等の数値前提は非開示。 |
| 財務目標 | 長期的に営業利益率20%程度を目指す。ROE・ROIC・D/Eレシオ等は非開示。 |
| 新しい施策 | ニッセイアセットマネジメントの個人向けファンドラップ「Goal Navi」の提供開始、ニッセイプラス少額短期保険へのInspire導入、あいおいニッセイ同和損害保険の法人向けデジタル募集基盤構築、マーケティング関連ビジネスの開始 |
この書類が述べていない項目(12件)
通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2021年度は、金融インフラストラクチャで大型の新規導入があり、フロー収益が売上成長をけん引した。ビッグデータ解析では「Alterna Data」の契約件数増加、フィンテックソリューションでは複数の大型案件の納品が増収要因となった。売上高の増加に対して販売管理費の増加率を抑えたことで、営業損失率も改善した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。