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東京証券取引所マザーズへの上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

2021年12月22日の東京証券取引所マザーズ上場に伴い、2022年3月期第2四半期の連結決算と通期業績予想を公表した。上期は売上高897百万円、営業・経常・最終損益はいずれも赤字だった。

読む価値
55注目
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
897
百万円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高897百万円進捗 33.8%
営業利益-481百万円
経常利益-488百万円
純利益(親会社株主帰属)-474百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△13円77銭
期末の財政状態
総資産12,800百万円
うち純資産 6,085 百万円自己資本比率 42.5%前期末比 -3.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-1,010,584
投資-106,030
財務+462,500
純増減-654,114

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,666,940千円
セグメント別売上高金融インフラストラクチャ事業 205,224千円、フィンテックソリューション事業 355,007千円、ビッグデータ解析事業 336,783千円
セグメント別利益金融インフラストラクチャ事業 -546,344千円、フィンテックソリューション事業 -4,421千円、ビッグデータ解析事業 65,793千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,654百万円(前年比 -3.5%)
営業利益-780百万円
経常利益-782百万円
純利益-1,000百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

金融インフラストラクチャ事業のパートナー数とビッグデータ解析事業のデータライセンス契約件数が増加し、初期導入収益及び月額固定収益が拡大した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当なし(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失61,452千円
特別損益の内訳特別利益 債務免除益 22,290千円、その他 4,334千円 / 特別損失 減損損失 61,452千円
減価償却費10,356千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数45,954,628株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高897百万円
営業利益-481百万円
経常利益-488百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-474百万円
1株当たり当期純利益△13円77銭
自己資本比率当期末 42.5 / 前期末 45.5
総資産12,800百万円
純資産6,085百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-1,010,584千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-106,030千円
財務活動によるキャッシュ・フロー462,500千円
現金及び現金同等物期末残高3,666,940千円
通期業績予想売上高 2,654百万円(前年比 -3.5%) / 営業利益 -780百万円 / 経常利益 -782百万円 / 純利益 -1,000百万円
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高金融インフラストラクチャ事業 205,224千円、フィンテックソリューション事業 355,007千円、ビッグデータ解析事業 336,783千円
セグメント別利益金融インフラストラクチャ事業 -546,344千円、フィンテックソリューション事業 -4,421千円、ビッグデータ解析事業 65,793千円
減価償却費10,356千円
減損損失61,452千円
特別損益の内訳特別利益 債務免除益 22,290千円、その他 4,334千円 / 特別損失 減損損失 61,452千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当なし(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数45,954,628株
業績の増減要因金融インフラストラクチャ事業のパートナー数とビッグデータ解析事業のデータライセンス契約件数が増加し、初期導入収益及び月額固定収益が拡大した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

継続的な事業成長に向けて人材採用や機能拡充に取り組み、金融インフラストラクチャ事業のパートナー数とビッグデータ解析事業のデータライセンス契約件数が増加したため、初期導入収益及び月額固定収益が拡大した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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