JDSC(4418)・事実再掲
データ蓄積とアルゴリズム精度向上による参入障壁
FY2022に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
データ蓄積とアルゴリズム精度向上による参入障壁2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループは、単なる技術提供にとどまらない「実業務への実装能力」および「顧客現場への深いアクセス」を競争優位性の源泉(参入障壁)として位置づけております。これまでのプロジェクトを通じて蓄積された業界固有のデータ、学習・強化されたAIアルゴリズム、および現場の課題解決ノウハウは、他社が短期間で容易に獲得・模倣することが難しい資産であります。」
業界固有データ、学習・強化されたアルゴリズム、現場の課題解決ノウハウを参入障壁・競争優位性とする説明を継続している。 - 2026-08-31前進経営計画
「共同組織立ち上げ/AIツール/保守・運用が売上全体に対して28%を占める」
Joint R&Dパートナーとの共同組織、AIツール、保守・運用を通じた継続性のある売上構築について、売上構成比28%という実績を示している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「メールカスタマーセンターは、DM発送代行業務の業界における長年の実績と信頼を築いており、700社超の顧客基盤を有しております。そうした企業体としての信用・ブランドや、業界でも大手と位置付けられるポジショニングと事業展開上の大きなアドバンテージを活用し、年間約3億通のDMを取り扱うことで膨大なデータを保有しております。」
メールカスタマーセンターの買収により、700社超の顧客基盤と年間約3億通のDMに由来するデータをグループに取り込む具体的な進展が示された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「AIソリューションの提供社数が増加するほど膨大なデータの学習によりアルゴリズムの精度が向上していくため、後発プレーヤーの参入に対しても非常に有効な参入障壁として機能することが期待されます。」
データ蓄積とアルゴリズム精度向上を競争優位性・参入障壁とする説明を継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「AIソリューションの提供社数が増加するほど膨大なデータの学習によりアルゴリズムの精度が向上していくため、後発プレーヤーの参入に対しても非常に有効な参入障壁として機能することが期待されます。」
大手企業との提携による非公開データへのアクセスと、提供社数増加に伴うアルゴリズム精度向上を競争優位性として説明している。