JDSC(4418)・リスク再掲
AIソリューション市場の成長鈍化・市場変動
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2023。直近の記載はFY2026。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AI SaaS市場の成長不確実性5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「国内AIビジネス市場は2025〜2029年に2.4兆円から6.9兆円規模へ拡大すると予測されておりますが、未成熟な市場ゆえの急激な動向変動や拡大ペースの鈍化、当社優位性が発揮されない場合には自社の成長が市場拡大と乖離するリスクがあります。」
AI市場の拡大予測を示しつつ、未成熟市場の変動、成長鈍化、自社成長との乖離をリスクとして認識し、ソリューション・顧客業界の拡充で対応するとしている。 - FY2023後退有価証券報告書
「その時期は想定されるものではなく顕在化するリスクは低いと想定しております。当該リスクへの対応として、単一の業界や顧客に依存しないよう、AIソリューションのラインナップの拡充や、顧客の属する業界の拡充を行っております。」
AI市場の成長鈍化・変動リスクについて、短期的な顕在化可能性は低いとの評価と、ソリューション・業界の拡充による対応を追加している。 - FY2022初出有価証券報告書
「市場拡大のペースの急速な鈍化や、当社のAIソリューションの競争優位性が発揮されないシナリオにおいては、市場が拡大した場合においても当社の成長ペースが市場拡大と相関しない可能性があります。また、AIソリューション市場の歴史は浅く、成熟した市場でないため、市場動向が大きく変動する可能性もあります。」
市場拡大予測が存在する一方、成長鈍化、市場動向の変動、当社成長との非連動をリスクとして記載している。