JDSC(4418)・リスク再掲
新規AIソリューションの横展開停滞
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規AIソリューションの横展開・導入進展未達リスク7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「しかし、リーディングカンパニーとの共同研究開発の不進捗や、横展開の遅れ、開発・導入工数の増大、および業界固有データの蓄積不足が生じるリスクがあります。」
共同研究開発の不進捗、横展開遅延、導入工数、業界固有データ不足を新規ソリューション展開上のリスクとして継続している。 - 2026-05-14再掲決算説明資料
「創出したAIソリューションを産業全体の他社に横展開をする際に、他社への導入が順調に進まず想定以上に工数が発生するリスク」
AIソリューションの産業横展開に伴う導入停滞・工数増加リスクを再掲している。 - FY2023後退有価証券報告書
「その時期は想定されるものではなく当該リスクが短期的に顕在化する可能性は低いと想定しております。」
新規AIソリューションの横展開停滞リスクについて、短期的な顕在化可能性は低いとの評価を追加している。 - FY2022初出有価証券報告書
「横展開が想定どおりに進まない場合や、横展開する際の導入工数が想定以上となる可能性があり、また、産業内外への横展開に際してAIソリューションにおけるアルゴリズムの精度向上のための産業固有のデータ蓄積が想定どおりに進まない可能性があります。」
横展開の進捗、導入工数、産業固有データの蓄積が想定を下回る可能性をリスクとして示している。