JDSC(4418)・リスク再定義
小規模組織と内部管理体制整備の遅れ
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人員不足・組織管理体制の強化212社が書いているテーマ・逆風212社・追い風1社
JDSCがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの213件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社グループは事業内容の進化、グループ会社の増加により、事業・組織両面での成長を続けている段階にあり、グループ全体での業務運営の効率化やリスク管理のための内部管理体制の強化が重要な課題であると考えております。」
従来の小規模組織の内部管理体制整備から、事業・グループ会社の拡大に伴う全体的な内部管理体制強化へリスクの説明が変化している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、当連結会計年度末現在において、取締役5名、監査役3名、従業員63名と小規模な組織となっており、内部管理体制は事業の拡大及び従業員の増加に合わせて整備を進めております。」
小規模組織と内部管理体制整備の遅れを引き続きリスクとして認識している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社は、当事業年度末現在において、取締役5名、監査役3名、従業員74名と小規模な組織となっており、内部管理体制は事業の拡大及び従業員の増加に合わせて整備を進めております。」
取締役5名、監査役3名、従業員74名の小規模組織における人員配置や内部管理体制整備の遅れをリスクとしている。