JDSC(4418)・リスク悪化
プロジェクト早期終了・想定超過工数
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
プロジェクトの工数超過・納期遅延による不採算化92社が書いているテーマ・逆風91社・追い風3社
JDSCがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。54社中17社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている92社のうち14社を表示しています。上の文は92社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「当社グループは、PoCや開発等のフェーズに応じて収益を獲得しておりますが、プロジェクトの早期終了や想定以上の工数発生、または成果連動型契約の増加に伴う収益変動が生じるリスクが存在します。」
従来の早期終了・超過工数リスクに加え、成果連動型契約の増加に伴う収益変動が新たに明示されている。 - 2026-05-14再掲決算説明資料
「多数のプロジェクトが早期のフェーズで終了する場合や各フェーズにおいて想定以上に工数が発生するリスク」
プロジェクトの早期終了および想定超過工数のリスクを再掲している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当連結会計年度の継続顧客の割合(注:4四半期連続で売上が発生した顧客の割合)は6割を超えており、顧客の満足度は非常に高い状態にあります。」
プロジェクト早期終了・想定超過工数のリスクを引き続き認識しつつ、継続顧客割合6割超とプロジェクト管理を対応策としている。 - FY2022初出有価証券報告書
「多数のプロジェクトが早期のフェーズで終了するような場合や、各フェーズにおいて想定以上に工数がかかる可能性はあります。」
プロジェクトの早期終了や想定以上の工数をリスクとして記載し、継続顧客割合7割超、継続顧客のうち売上増加割合67%、プロジェクト管理を対応策としている。