JDSC(4418)・施策前進
フレイル検知のライセンス・API収益化と介護領域展開
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
電力データ活用による生活・社会サービス展開2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「中部電力の自治体向けフレイル検知サービス「eフレイルナビ」に、特許を持つ「電力データ解析によるフレイル検知AI技術」を提供開始」
フレイル検知AIについて、従来の将来計画から、2023年4月の自治体向けサービスへの技術提供開始という具体的な社会実装段階へ進んだ。 - FY2022初出有価証券報告書
「将来的には、フレイル検知のAIアルゴリズムのライセンス費用やAPIの利用頻度に応じた課金といった安定的な継続収益に繋げてまいります。また、中長期的には電力会社だけではない幅広い業界の主要プレーヤーと協業し、介護・ヘルスケア領域の様々な課題を解決していくことを目指します。」
電力データを用いたフレイル検知を、ライセンス・API課金による継続収益と介護・ヘルスケア領域の協業へつなげる計画を示している。