読む価値
89重要
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
59
百万円(連結営業利益の前期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2026年6月期 通期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高22,833百万円-1.0%
営業利益640百万円+10.2%
経常利益853百万円+62.8%
純利益809百万円+134.2%
営業利益率2.8%
当四半期3か月の実績
JDSC単体
売上高
1,346百万円
営業利益
183百万円
経常利益
418百万円
当期純利益
456百万円
通期業績予想
2026年6月期
売上高
23,100百万円
営業利益
750百万円
経常利益
700百万円
純利益
520百万円
EBITDA
870百万円
2027年6月期
売上高
11,000百万円
営業利益
950百万円
経常利益
950百万円
純利益
1,050百万円
EBITDA
1,000百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高98.8
AIソリューション事業売上高112.7
営業利益85.5
AIソリューション事業営業利益90.6
EBITDA87.9
経常利益121.9
純利益155.7
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
AIソリューション事業は業績予想を上回る売上高で着地増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
連結売上高AIソリューション事業の増収、マーケティング支援事業の減収
連結営業利益AIソリューション事業の増益、人材採用・育成などの成長投資
経常利益投資事業組合運用益の計上
純利益積極的な賃上げによる税額控除等
新しい施策
- MCC全株式の譲渡による事業ポートフォリオ最適化
- Physical AIビジネス開発室の発足
- ソフトバンクとのAIエージェント・Physical AI協業の拡大と出向者受け入れ
- SCSKとの共同ソリューションおよびBDX事業の立ち上げ
- RELEXとの協業および2026年8月開始予定の導入第1号案件
- 海事AIマルチエージェントの業務実装プロジェクト
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- EBITDA764百万円前年同期比_pct9.8
- EBITDAマージン3.3%前年同期比_pt0.3
- JDSC単体正社員数238人
- ソフトバンクグループ各社とのアライアンス累積売上851百万円
- SCSKとのアライアンス売上831百万円
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
顧客数記載あり(四半期推移)
顧客ごと四半期売上単価記載あり(四半期推移)
セグメント別実績
AIソリューション事業
売上高
4,508百万円
営業利益
543百万円
売上高_yoy_pct58.5
営業利益_yoy_pct32.1
FiP
売上高
17,930百万円
営業利益
103百万円
MCC
売上高
394百万円
営業利益
-8百万円
中期経営計画の目標
事業環境の変化やポートフォリオの見直しにより、数値目標を今年中にアップデート予定従業員数
238人
補足2026年6月時点の正社員数に、2027年6月期第1四半期末までの入社決定内定者18名を加えた見込み人数
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年6月期 通期 |
| 売上高 | 22,833百万円(前年比 -1.0%) |
| 営業利益 | 640百万円(前年比 +10.2%) |
| 経常利益 | 853百万円(前年比 +62.8%) |
| 純利益 | 809百万円(前年比 +134.2%) |
| 営業利益率 | 2.8% |
| 当四半期3か月の実績 | JDSC単体 売上高 1,346百万円 / 営業利益 183百万円 / 経常利益 418百万円 / 当期純利益 456百万円 |
| 通期業績予想 | 2026年6月期 売上高 23,100百万円 / 営業利益 750百万円 / 経常利益 700百万円 / 純利益 520百万円 / EBITDA 870百万円 / 2027年6月期 売上高 11,000百万円 / 営業利益 950百万円 / 経常利益 950百万円 / 純利益 1,050百万円 / EBITDA 1,000百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 98.8 / AIソリューション事業売上高 112.7 / 営業利益 85.5 / AIソリューション事業営業利益 90.6 / EBITDA 87.9 / 経常利益 121.9 / 純利益 155.7 |
| 計画に対する自己評価 | AIソリューション事業は業績予想を上回る売上高で着地 |
| セグメント別実績 | AIソリューション事業 売上高 4,508百万円 / 営業利益 543百万円 / 売上高_yoy_pct 58.5 / 営業利益_yoy_pct 32.1 / FiP 売上高 17,930百万円 / 営業利益 103百万円 / MCC 売上高 394百万円 / 営業利益 -8百万円 |
| 増減要因の内訳 | 連結売上高 AIソリューション事業の増収、マーケティング支援事業の減収 / 連結営業利益 AIソリューション事業の増益、人材採用・育成などの成長投資 / 経常利益 投資事業組合運用益の計上 / 純利益 積極的な賃上げによる税額控除等 |
| 主要KPI | EBITDA 764百万円、EBITDAマージン 3.3%、JDSC単体正社員数 238人、ソフトバンクグループ各社とのアライアンス累積売上 851百万円、SCSKとのアライアンス売上 831百万円 |
| 単価と数量の指標 | 顧客数 記載あり(四半期推移) / 顧客ごと四半期売上単価 記載あり(四半期推移) |
| 従業員数 | 238人 |
| 中期経営計画の目標 | 事業環境の変化やポートフォリオの見直しにより、数値目標を今年中にアップデート予定 |
| 新しい施策 | MCC全株式の譲渡による事業ポートフォリオ最適化、Physical AIビジネス開発室の発足、ソフトバンクとのAIエージェント・Physical AI協業の拡大と出向者受け入れ、SCSKとの共同ソリューションおよびBDX事業の立ち上げ、RELEXとの協業および2026年8月開始予定の導入第1号案件、海事AIマルチエージェントの業務実装プロジェクト |
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率販管費店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。AIソリューション事業の需要拡大と案件獲得が増収・増益に寄与した一方、郵便料金変更の影響でマーケティング支援事業が減収となった。人材採用・育成などの成長投資を継続し、経常利益・純利益については投資事業組合運用益や積極的な賃上げによる税額控除等も寄与した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。