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決算4418JDSC情報通信・サービスその他

2026年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年6月期は、売上高が前年同期比1.0%減となった一方、営業利益・経常利益・純利益は増加しました。2027年6月期は、MCCの株式譲渡に伴う連結除外で売上高が大幅減となる見込みですが、営業利益は増益を予想しています。

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この期間の実績

通期2025年7月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高22,833百万円前年比 -1.0%
営業利益640百万円前年比 +10.2%
経常利益853百万円前年比 +62.8%
純利益(親会社株主帰属)809百万円前年比 +134.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益53円26銭
売上高営業利益率2.8%
期末の財政状態
総資産10,637百万円
うち純資産 6,757 百万円自己資本比率 62.1%前期末比 +14.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-52
投資+474
財務+1,928
純増減+2,350

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,127百万円
セグメント別売上高AIソリューション事業 4,508,714千円、フィナンシャル・アドバイザリー事業 394,728千円、マーケティング支援事業 17,930,446千円
セグメント別利益AIソリューション事業 543,571千円、フィナンシャル・アドバイザリー事業 103,291千円、マーケティング支援事業 -8,168千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,000百万円(前年比 -51.8%)
営業利益950百万円(前年比 +48.2%)
経常利益950百万円(前年比 +11.3%)
純利益1,050百万円(前年比 +29.7%)
年間配当予想0円 → 0円
配当性向0.00%
業績の増減要因

AIソリューション事業は豊富な需要、新規顧客獲得、既存顧客からのアップセル、積極的な成長投資による組織体制の強化により増収・増益。マーケティング支援事業は郵便料金改訂に伴う取引量減少で減収。営業利益は売上総利益の増加、経常利益は投資事業組合運用益の増加、親会社株主に帰属する当期純利益は関係会社株式売却益と賃上げ促進税制による税額控除の影響で増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 MCC Logistics 株式会社 / 除外 社数 1 / 社名 seawise 株式会社
重要な後発事象2026年8月14日、連結子会社メールカスタマーセンター株式会社(MCC)の全株式をラクスル株式会社へ譲渡する契約を締結。株主総会承認等を条件に2026年10月1日に譲渡予定で、MCCは2027年6月期第2四半期から連結除外となり、関係会社株式売却益約4.5億円を計上する予定。
特別損益の内訳固定資産売却益 13千円、関係会社株式売却益 96,967千円、固定資産除却損 0千円
減価償却費90,423千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト向け
期末発行済株式数16,181,100
期末自己株式数388,590
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年7月1日〜2026年6月30日
売上高22,833百万円(前年比 -1.0%)
営業利益640百万円(前年比 +10.2%)
経常利益853百万円(前年比 +62.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益809百万円(前年比 +134.2%)
1株当たり当期純利益53円26銭
売上高営業利益率2.8%
自己資本比率当期末 62.1% / 前期末 47.4%
総資産10,637百万円
純資産6,757百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-52百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー474百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,928百万円
現金及び現金同等物期末残高5,127百万円
通期業績予想売上高 11,000百万円(前年比 -51.8%) / 営業利益 950百万円(前年比 +48.2%) / 経常利益 950百万円(前年比 +11.3%) / 純利益 1,050百万円(前年比 +29.7%)
年間配当予想0円 → 0円
配当性向0.00%
セグメント別売上高AIソリューション事業 4,508,714千円、フィナンシャル・アドバイザリー事業 394,728千円、マーケティング支援事業 17,930,446千円
セグメント別利益AIソリューション事業 543,571千円、フィナンシャル・アドバイザリー事業 103,291千円、マーケティング支援事業 -8,168千円
減価償却費90,423千円
特別損益の内訳固定資産売却益 13千円、関係会社株式売却益 96,967千円、固定資産除却損 0千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 MCC Logistics 株式会社 / 除外 社数 1 / 社名 seawise 株式会社
重要な後発事象2026年8月14日、連結子会社メールカスタマーセンター株式会社(MCC)の全株式をラクスル株式会社へ譲渡する契約を締結。株主総会承認等を条件に2026年10月1日に譲渡予定で、MCCは2027年6月期第2四半期から連結除外となり、関係会社株式売却益約4.5億円を計上する予定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト向け
期末発行済株式数16,181,100
期末自己株式数388,590
業績の増減要因AIソリューション事業は豊富な需要、新規顧客獲得、既存顧客からのアップセル、積極的な成長投資による組織体制の強化により増収・増益。マーケティング支援事業は郵便料金改訂に伴う取引量減少で減収。営業利益は売上総利益の増加、経常利益は投資事業組合運用益の増加、親会社株主に帰属する当期純利益は関係会社株式売却益と賃上げ促進税制による税額控除の影響で増加。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

AIソリューション事業では需要拡大、新規顧客獲得、既存顧客からのアップセル、成長投資による組織強化により増収・増益となりました。一方、マーケティング支援事業では郵便料金改訂に伴ってダイレクトメール発送代行の取引量が減少しました。経常利益は投資事業組合運用益の増加、親会社株主に帰属する当期純利益は関係会社株式売却益の計上と賃上げ促進税制による税額控除の影響を受けました。次期はMCCの連結除外により売上高の減少を見込んでいます。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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