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決算説明資料4418JDSC情報通信・サービスその他

2026年6月期 第3四半期決算説明資料

2026年6月期第3四半期累計は、連結売上高が前年同期を下回った一方、AIソリューション事業は増収増益となり、単体の売上高・営業利益は過去最高を更新した。通期予想は据え置かれ、4Qはコスト管理を前提に計画達成を目指す。

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規模
17192
百万円
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年6月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高17,192百万円-5.5%
営業利益448百万円-11.5%
経常利益425百万円-10.0%
純利益355百万円+21.2%
販管費1,624百万円
売上総利益率
率12.1
前年同期比増減ポイント2.4
営業利益率
率2.6
前年同期比増減ポイント-0.2
当四半期3か月の実績
売上高
6,010百万円
営業利益
134百万円
EBITDA
165百万円
経常利益
140百万円
純利益
124百万円
通期業績予想
売上高
23,100百万円
営業利益
750百万円
EBITDA
870百万円
経常利益
700百万円
純利益
520百万円
AIソリューション事業売上高
4,000百万円
AIソリューション事業営業利益
600百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高74.4
営業利益59.8
EBITDA61.8
経常利益60.8
純利益68.4
AIソリューション事業売上高79.1
AIソリューション事業営業利益59.9
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
順調に推移
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
人件費
正社員数の増加1,801百万円
前年同期比+40.6%
業務委託費
案件拡大に伴う増加765百万円
前年同期比+63.5%
採用費
積極的な採用費の投下を継続275百万円
前年同期比+163.5%
通信費
案件拡大に伴う増加164百万円
前年同期比+61.8%
家賃・光熱費
オフィス拡張による増加88百万円
前年同期比+28.9%
配送外注費
メールカスタマーセンター社の配送費(売上高と連動)13,333百万円
前年同期比-13.1%
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
4Qは適切なコスト管理を前提とする
新しい施策
  • Physical AIビジネス開発室を独立組織として新設
  • AWSフィジカルAI開発支援プログラムに採択
  • ソフトバンクとのAIエージェント開発・社会実装プロジェクトの拡大
  • AIエージェント開発・導入メニューの化と高度AI人材の拡充・育成
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • SCSKアライアンス関係売上累計650百万円超
  • 応募数5,413人
  • 採用数132人
  • 採用倍率(JDSC)41倍
  • GENIAC-PRIZE順位2位
  • GENIAC-PRIZE懸賞金4,000万円
セグメント別実績
AIソリューション事業
売上高
3,162百万円
営業利益
359百万円
EBITDA
374百万円
前年同期比売上高53.6%、営業利益24.1%、EBITDA25.0%
フィナンシャル・アドバイザリー事業
売上高
300百万円
営業利益
85百万円
EBITDA
86百万円
マーケティング支援事業
売上高
13,729百万円
営業利益
1百万円
EBITDA
76百万円
中期経営計画の目標
2027年6月期
売上高24,200百万円
営業利益1,200百万円
営業利益率5百万円
2028年6月期
売上高26,620百万円
営業利益1,800百万円
営業利益率6.8百万円
従業員数
AIソリューション事業194人(2026年6月期第3四半期)
フィナンシャル・アドバイザリー事業8人
マーケティング支援事業33人
採用計画4Q末までに入社が決定している内定者34人を含め、正社員数228人を見込む
自己株式取得
過去の取得枠
200百万円
期間2024年8月13日決議、2024年12月末時点の進捗率7%
過去の取得枠2
200百万円
期間2025年3月19日決議、2025年4月末時点の進捗率100%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年6月期 第3四半期
売上高17,192百万円(前年比 -5.5%)
営業利益448百万円(前年比 -11.5%)
経常利益425百万円(前年比 -10.0%)
純利益355百万円(前年比 +21.2%)
売上総利益率率 12.1 / 前年同期比増減ポイント 2.4
営業利益率率 2.6 / 前年同期比増減ポイント -0.2
販管費1,624百万円
当四半期3か月の実績売上高 6,010百万円 / 営業利益 134百万円 / EBITDA 165百万円 / 経常利益 140百万円 / 純利益 124百万円
通期業績予想売上高 23,100百万円 / 営業利益 750百万円 / EBITDA 870百万円 / 経常利益 700百万円 / 純利益 520百万円 / AIソリューション事業売上高 4,000百万円 / AIソリューション事業営業利益 600百万円
通期予想に対する進捗率売上高 74.4 / 営業利益 59.8 / EBITDA 61.8 / 経常利益 60.8 / 純利益 68.4 / AIソリューション事業売上高 79.1 / AIソリューション事業営業利益 59.9
計画に対する自己評価順調に推移
セグメント別実績AIソリューション事業 売上高 3,162百万円 / 営業利益 359百万円 / EBITDA 374百万円 / 前年同期比 売上高53.6%、営業利益24.1%、EBITDA25.0% / フィナンシャル・アドバイザリー事業 売上高 300百万円 / 営業利益 85百万円 / EBITDA 86百万円 / 前年同期比 非開示 / マーケティング支援事業 売上高 13,729百万円 / 営業利益 1百万円 / EBITDA 76百万円 / 前年同期比 非開示
増減要因の内訳人件費 正社員数の増加 1,801百万円 / 業務委託費 案件拡大に伴う増加 765百万円 / 採用費 積極的な採用費の投下を継続 275百万円 / 通信費 案件拡大に伴う増加 164百万円 / 家賃・光熱費 オフィス拡張による増加 88百万円 / 配送外注費 メールカスタマーセンター社の配送費(売上高と連動) 13,333百万円
主要KPI指標名 SCSKアライアンス関係売上累計 / 値 650百万円超 / 前年同期比 非開示、指標名 応募数 / 値 5,413人 / 前年同期比 非開示、指標名 採用数 / 値 132人 / 前年同期比 非開示、指標名 採用倍率(JDSC) / 値 41倍 / 前年同期比 非開示、指標名 GENIAC-PRIZE順位 / 値 2位 / 前年同期比 非開示、指標名 GENIAC-PRIZE懸賞金 / 値 4,000万円 / 前年同期比 非開示
従業員数AIソリューション事業 194人(2026年6月期第3四半期) / フィナンシャル・アドバイザリー事業 8人 / マーケティング支援事業 33人 / 採用計画 4Q末までに入社が決定している内定者34人を含め、正社員数228人を見込む
業績見通しの前提4Qは適切なコスト管理を前提とする
中期経営計画の目標2027年6月期 売上高 24,200百万円 / 営業利益 1,200百万円 / 営業利益率 5百万円 / 2028年6月期 売上高 26,620百万円 / 営業利益 1,800百万円 / 営業利益率 6.8百万円
自己株式取得過去の取得枠 金額 200百万円 / 期間 2024年8月13日決議、2024年12月末時点の進捗率7% / 過去の取得枠2 金額 200百万円 / 期間 2025年3月19日決議、2025年4月末時点の進捗率100%
新しい施策Physical AIビジネス開発室を独立組織として新設、AWSフィジカルAI開発支援プログラムに採択、ソフトバンクとのAIエージェント開発・社会実装プロジェクトの拡大、AIエージェント開発・導入メニューの化と高度AI人材の拡充・育成
この書類が述べていない項目(10件)
単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

AI活用・AI導入支援やAIエージェント開発への需要拡大によりAIソリューション事業が伸長した一方、マーケティング支援事業は郵便料金変更の影響で一時的に減収となった。また、人材採用・組織強化のための成長投資を積極的に実施した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年6月期 第3四半期決算説明資料|JDSC(4418)の適時開示 | Komori