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2026年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は、マーケティング支援事業の取引量減少などで売上高と営業利益が前年同期を下回った。一方、関係会社株式売却益の計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。

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規模
5.5
%(売上高の前年同期比減少率)
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この期間の実績

第3四半期2025年7月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高17,192百万円前年比 -5.5%進捗 74.4%
営業利益448百万円前年比 -11.6%進捗 59.7%
経常利益425百万円前年比 -10.0%進捗 60.7%
純利益(親会社株主帰属)355百万円前年比 +21.3%進捗 68.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益23.70円
期末の財政状態
総資産10,777百万円
うち純資産 6,291 百万円自己資本比率 57.0%前期末比 +9.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高AIソリューション事業 3,162,735千円、フィナンシャル・アドバイザリー事業 300,015千円、マーケティング支援事業 13,729,770千円
セグメント別利益AIソリューション事業 359,683千円、フィナンシャル・アドバイザリー事業 85,836千円、マーケティング支援事業 945千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高23,100百万円(前年比 +0.2%)
営業利益750百万円(前年比 +29.0%)
経常利益700百万円(前年比 +33.5%)
純利益520百万円(前年比 +50.4%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

AIソリューション事業は需要拡大、新規顧客獲得、既存顧客からのアップセルで増収・増益。マーケティング支援事業は郵便料金改訂に伴うDM発送代行業務の取引量減少で減収。営業利益は採用費、賞与引当金、オフィス拡張費用などの増加で減少し、最終利益は関係会社株式売却益で増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 MCC Logistics株式会社 / 除外 社数 1 / 社名 seawise株式会社
重要な後発事象資本金756,364,900円を746,364,900円減少して10,000,000円とする無償減資。効力発生日は2026年6月19日予定。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 43千円、関係会社株式売却益 96,967千円 / 特別損失 非開示
減価償却費64,637千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト向け
期末発行済株式数16,162,200
期末自己株式数387,134
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年7月1日〜2026年3月31日
売上高17,192百万円(前年比 -5.5%)
営業利益448百万円(前年比 -11.6%)
経常利益425百万円(前年比 -10.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益355百万円(前年比 +21.3%)
1株当たり当期純利益23.70円
自己資本比率当期末 57 / 前期末 47.4
総資産10,777百万円
純資産6,291百万円
通期業績予想売上高 23,100百万円(前年比 +0.2%) / 営業利益 750百万円(前年比 +29.0%) / 経常利益 700百万円(前年比 +33.5%) / 純利益 520百万円(前年比 +50.4%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高AIソリューション事業 3,162,735千円、フィナンシャル・アドバイザリー事業 300,015千円、マーケティング支援事業 13,729,770千円
セグメント別利益AIソリューション事業 359,683千円、フィナンシャル・アドバイザリー事業 85,836千円、マーケティング支援事業 945千円
減価償却費64,637千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 43千円、関係会社株式売却益 96,967千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 MCC Logistics株式会社 / 除外 社数 1 / 社名 seawise株式会社
重要な後発事象資本金756,364,900円を746,364,900円減少して10,000,000円とする無償減資。効力発生日は2026年6月19日予定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト向け
期末発行済株式数16,162,200
期末自己株式数387,134
業績の増減要因AIソリューション事業は需要拡大、新規顧客獲得、既存顧客からのアップセルで増収・増益。マーケティング支援事業は郵便料金改訂に伴うDM発送代行業務の取引量減少で減収。営業利益は採用費、賞与引当金、オフィス拡張費用などの増加で減少し、最終利益は関係会社株式売却益で増加。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

AIソリューション事業は需要の拡大、新規顧客獲得、既存顧客からのアップセルにより増収・増益となった。一方、マーケティング支援事業では郵便料金改訂に伴いダイレクトメール発送代行の取引量が一時的に減少し、営業利益は採用費、賞与引当金、オフィス拡張費用などの増加で減少した。親会社株主に帰属する四半期純利益は関係会社株式売却益の計上で増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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