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決算4418JDSC情報通信・サービスその他

2026年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、マーケティング支援事業が郵便料金改定の影響で減収となり、売上高は前年同期比4.9%減少しました。一方、AIソリューション事業の案件拡大などにより、営業利益は41.7%増加しました。

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規模
41.7
%(営業利益の前年同期比増加率)
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2025年7月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高5,138百万円前年比 -4.9%進捗 22.2%
営業利益196百万円前年比 +41.7%進捗 26.1%
経常利益178百万円前年比 +44.2%進捗 27.4%
純利益(親会社株主帰属)137百万円前年比 +53.4%進捗 36.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益9.75円
期末の財政状態
総資産8,220百万円
うち純資産 4,561 百万円自己資本比率 54.0%前期末比 +6.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高AIソリューション事業 899,349千円、フィナンシャル・アドバイザリー事業 91,136千円、マーケティング支援事業 4,148,236千円
セグメント別利益AIソリューション事業 178,921千円、フィナンシャル・アドバイザリー事業 25,605千円、マーケティング支援事業 -8,469千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高23,100百万円(前年比 +0.2%)
営業利益750百万円(前年比 +29.0%)
経常利益650百万円(前年比 +32.1%)
純利益380百万円(前年比 +9.9%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

AIソリューション事業は豊富な需要、新規顧客獲得、既存顧客からのアップセルにより増収・増益。マーケティング支援事業は郵便料金改定の影響で減収。営業利益はAIソリューション事業の売上高・売上総利益の増加と、人件費・業務委託費のコントロールにより増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当なし(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象ソフトバンク株式会社との資本業務提携および第三者割当増資を決議し、普通株式1,600,000株を発行。払込金額の総額は1,489,600,000円で、主要株主の異動が見込まれる。
特別損益の内訳特別利益 なし(前第1四半期は固定資産売却益175千円) / 特別損失 なし
減価償却費19,991千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数14,547,900
期末自己株式数387,134
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年7月1日〜2025年9月30日
売上高5,138百万円(前年比 -4.9%)
営業利益196百万円(前年比 +41.7%)
経常利益178百万円(前年比 +44.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益137百万円(前年比 +53.4%)
1株当たり当期純利益9.75円
自己資本比率当期末 54 / 前期末 47.4
総資産8,220百万円
純資産4,561百万円
通期業績予想売上高 23,100百万円(前年比 +0.2%) / 営業利益 750百万円(前年比 +29.0%) / 経常利益 650百万円(前年比 +32.1%) / 純利益 380百万円(前年比 +9.9%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高AIソリューション事業 899,349千円、フィナンシャル・アドバイザリー事業 91,136千円、マーケティング支援事業 4,148,236千円
セグメント別利益AIソリューション事業 178,921千円、フィナンシャル・アドバイザリー事業 25,605千円、マーケティング支援事業 -8,469千円
減価償却費19,991千円
特別損益の内訳特別利益 なし(前第1四半期は固定資産売却益175千円) / 特別損失 なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当なし(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象ソフトバンク株式会社との資本業務提携および第三者割当増資を決議し、普通株式1,600,000株を発行。払込金額の総額は1,489,600,000円で、主要株主の異動が見込まれる。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数14,547,900
期末自己株式数387,134
業績の増減要因AIソリューション事業は豊富な需要、新規顧客獲得、既存顧客からのアップセルにより増収・増益。マーケティング支援事業は郵便料金改定の影響で減収。営業利益はAIソリューション事業の売上高・売上総利益の増加と、人件費・業務委託費のコントロールにより増加。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

AIソリューション事業では、豊富な需要を背景に新規顧客の獲得や既存顧客からのアップセルが進み、売上高・売上総利益が増加しました。一方、マーケティング支援事業では、郵便料金改定により既存顧客のダイレクトメール発送代行業務の取引量が一時的に減少しました。営業利益については、人材採用などの成長投資を続けながら、研究開発対象のAIソリューションを厳選して人件費・業務委託費をコントロールしました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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